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  • 2010.10.21 Thursday
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のだめと千秋のコンチェルトが、いつか実現しますように…(映画・のだめカンタービレ最終楽章−後編のレビュー、感想)

 
映画「のだめカンタービレ最終楽章−後編」を観てきましたが、
ギャグの部分が削られ、その分オーケストラの演奏シーンが圧巻で、
最後まで十分楽しめました。

ただ、これで最後かと思うと、ちょっぴり寂しいような気がしたんですけど…

それはさておき、映画のレビューおよび感想は以下の通りです。


千秋(玉木宏)が勉強に集中したいと、のだめ(上野樹里)と暮らしていた
アパートから引っ越すことになった。

引っ越し先で、荷物を整理する千秋のもとに、エリーゼ(吉瀬美智子)から
連絡が入り、ウィルトール・オーケストラでRui(山田優)と共演することに
なったと告げられた。

一方、千秋がいなくなり沈んでいるのだめのもとに、日本から龍太郎(瑛太)と
真澄(小出恵介)がやって来た。

二人は、コンクールでファイナルに残った清良(水川あさみ)を応援するために
パリまで駆けつけてきた。

久しぶりの再会を喜ぶのだめ、龍太郎、真澄、千秋、それと同じアパートの
住人でコンセルヴァトワールに通う仲間のフランク(ウエンツ瑛士)と
ターニャ(ベッキー)、黒木(福士誠治)も合流し、のだめの部屋で盛大な
歓迎会が開かれる。

Ruiとの共演話を切り出せずに悩む千秋だったが、食事の席でのだめに
こっそりと打ち明けた。

そっけない返事をしたのだめだったが、千秋との共演を目標としていただけに
内心かなりショックを受けていた。

翌日、ヴァイオリンコンクールでファイナルに進出した清良を応援しようと
のだめを始めとする一行が会場に向かった。

先頭に立ち盛大に応援しようと叫んでいた龍太郎だったが、会場に入ると
清良に見つからないようにと隠れながら、演奏に聴き入った。

清良の素晴らしい演奏が終わり、観衆はスタンディングオベーションで賞賛した。

その後、別会場でコンクールの結果発表を待つ清良の目に、目立たないように
こっそりと会場に入ってくる龍太郎の姿が映った。

しゃがみ込み必死に優勝を祈る龍太郎の背中に、清良が抱きつき、「結果が
ダメでも、日本に帰る」と話しかけ、「それは、ダメだろう」と嬉しそうに龍太郎が
返事をした。

コンクールのピアノ部門も観たのだめは、演奏された楽曲「ラヴェルのピアノ
協奏曲ト長調」の世界に魅了され、千秋と共演するときはこの曲にしようと
決意する。

その夜開かれた清良の祝勝会の席で、のだめが「千秋先輩と共演するときは
ラヴェルの協奏曲ト長調をやりたい!」と宣言するが、実はその曲は
Ruiと千秋が共演する時に演奏される曲だった。

マルレ・オーケストラのマネージャー・テオ(なだぎ武)から、Ruiと千秋が
ラヴェルの曲で共演することを知らされたのだめは、ひどく落ち込み、なぜ
教えてくれなかったのかと、千秋をせめた。

オクレール先生からの課題が上手く弾けず、コンクールにも参加させてもらえない、
だからいつまで経っても千秋との共演が出来ないと嘆くのだめを見て、
千秋が課題曲をコーチすることを告げた。

課題曲がショパンやヴェートーヴェンの曲の中でも、3本の指に入るほどの
難しい曲であること、これまでに出された課題曲がかなりの数に上ることを
知った千秋は、のだめの著しい成長ぶりに驚いた。

マルレ・オーケストラでの千秋とRuiの共演が実現し、それを聴いたのだめは
想像以上の出来映えに席を立ち上がれないほどの衝撃を受けた。

その夜、千秋の部屋に泊まったのだめは、翌日千秋に、「結婚してください!」と
告白するが、千秋はいつもの冗談と思い、受け流してしまう。

シュトレーゼマン(竹中直人)が千秋の部屋を訪れ、部屋の前で落ち込む
のだめと遭遇、のだめが泣きじゃくってシュトレーゼマンに抱きついた。

千秋との共演を先にRuiが実現したことで、やる気がなくなったのか?と尋ねる
シュトレーゼマンに、「自分がやりたいと思っていた以上のことをやられたから」と
のだめが答えた。

「どうして、それ以上のいい演奏をして見返してやろう!と思わないのか?」と
尋ねるシュトレーゼマンに、「どんなに努力しても、千秋先輩やRuiのレベルには
いつまで経っても追いつけない!」と、のだめがグチをこぼした。

ふいにシュトレーゼマンが、のだめのピアノを聴きたいと言いだし、のだめが
課題曲を弾いた。

ヴェートーヴェンの曲でも、かなり難しいとされる曲を情感たっぷりに弾きこなす
のだめの実力を目の当たりにして、音楽家としての魂を揺さぶられた
シュトレーゼマンは、自分と一緒にピアノコンチェルトをやってみないか?と
のだめを誘った。

シュトレーゼマンの提案をやむなく聞き入れたマネージャーのエリーゼが
千秋にのだめの情報を仕入れるために電話してくる。

エリーゼの電話で、プラハで開かれるシュトレーゼマンのコンサートに
のだめが出演することを知った千秋は、コンサート会場に駆けつけた。

名もない新人の起用に好奇の目を向ける観客の前で、ショパンの作品の中でも
最も難しいとされる曲を、圧倒的な表現力で演奏するのだめに、観客が大喝采を
送った。

演奏が終わり、楽屋に引き上げたのだめのもとを千秋が訪れるが、のだめは
会うことを拒否した。

その後、エリーゼから事務所に所属することを強要されたのだめだったが、
あれ以上の演奏はもう出来ないと伝え、それをきっかけに姿をくらましてしまう。

のだめと全然連絡がとれなくなって1週間が過ぎようとした時、ふいにのだめが
姿を現した。

何と、自分の部屋の中でゴミの山に埋もれて寝ていたのだった!

寝ぼけ顔ののだめは、部屋の外に出て、音楽が聞こえてくる上の階の部屋を
のぞきこんだ。

そこには、打楽器を使い、自ら作曲しているという女学生が住んでいて、すぐ
うち解け、のだめが昔作曲した曲をピアノで演奏した。

同じアパートの住人で同級生のフランクとターニャがピアノの音を聞きつけ
のだめを発見する。

フランクが預かっていた子供と仲良くなったのだめは、その子供が通う
幼稚園でピアノを披露することになった。

のだめの情報を知った黒木が千秋に連絡し、千秋がのだめのもとに駆けつけた。

「一緒にコンチェルトをやろう!」と話しかける千秋に、のだめが、「コンチェルトは
シュトレーゼマンとやって、あれ以上の演奏はもう出来ないと思うし、先輩とやって
もし失敗したらどうしよう?と思うと、怖くて弾けない!」と答えたが、千秋は
のだめの手を取り、無理矢理ある場所へ連れ出した。

そこにはピアノが2台あり、昔やったみたいにピアノ2台によるコンチェルトをやろう!と
千秋が提案した。

「今は昔と違うし、こんなことに何の意味があるんですか?」と尋ねるのだめの声を
聞き入れず、二人はコンチェルトを始めた。

「ピアノを弾くクセも昔のままで、どこが変わったと言うんだ?」と尋ねる千秋に
のだめは微笑みかけて抱きついた。

結局、のだめはオクレール先生のもとでピアノの勉強を続けることになり、再び
二人は音楽家という同じ道を進み始めた、二人でコンチェルトを実現するという
目標と、それを越える演奏をしたいという永遠のテーマを追い求めて…


ここまでが、映画『のだめカンタービレ最終楽章−後編』のストーリーでした。

日本人が好きな笑いと涙(感動)のバランスが絶妙なこの『のだめカンタービレ』
ですが、今回は感動の部分が半分以上を占めていたような気がします。

笑いを誘うギャグは、想像以上のぶっ飛んだギャグで、私たちを腹の底から
笑わせてくれ、演奏シーンでは、プロと見間違えるくらい迫真の演技と演奏で
期待以上の感動を与えてくれる、そんなところがこの映画の魅力であり、
絶大な人気を誇っている理由なんでしょうね。

それにしても、プロのオーケストラをバックにのだめやRui、清良が演奏する
シーンは、オーケストラの一員として何の違和感もなく、繊細かつ情熱的な
演奏は、その背景にあるストーリーとも相まって、感動を増幅させていたように
感じました。

普段クラッシックとは縁遠い私たちに、ドラマや映画を通じて身近なものと
再認識させてくれた、この「のだめカンタービレ最終楽章−後編」ですが、
この映画を観た子供達が将来、のだめや千秋のように魅力的な音楽家を
目指してくれることを期待したいと思います。


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”プロポーズの返事が、”度肝抜かれました!”(映画・ダーリンは外国人のレビュー、感想)



プロポーズの返事が”度肝抜かれました!”(映画・ダーリンは外国人のレビュー、感想)

 
井上真央さんが主演する映画『ダーリンは外国人』を観ましたが、
笑える場面やちょっと涙が出そうな場面もあり、かなり楽しかったです。

それでは、映画のストーリーを紹介します。

ジャーナリストのトニーは、ふと目にした漢字「華」の美しさに魅了され
日本にやってきた。

トニーは語学オタクで、日本語を猛勉強していた(イラストで紹介)

イラストレーター兼漫画家志望の小栗さおり(井上真央)は、イラストの
原稿を届けに行き担当に手渡した際、漫画誌の編集者を紹介してくれると
いう約束をすっぽかされる。

その頃、デートに向かう途中、トニーが街で日本人のサラリーマンに日本語で
道を尋ねるが、見かけが外国人ということで英語がわからないと逃げようとすると、
今度はトニーが大阪弁で「ボク、ほんま困ってるんです。この場所って、
どこでっか?」と尋ねると、やっと日本語が通じると理解され、道を教えてもらった。

やっとのことで、トニーがさおりとの待ち合わせ場所に現れ、二人で街を
ぶらぶら歩き出した。

と、突然トニーが「つかぬことって、どんなこと?」「ぶん殴るって、なんでぶん
なのかな?ズンでもドンでもいいと思うんだけど?」と、さおりに質問攻めしてきた。

トニーの訳のわからない質問攻めにとまどいながら、二人はあるマンションに
たどり着いた。

てっきりトニーのマンションに招待されたと思ったさおりだったが、実はトニーの
友人宅で開かれるパーティーに連れてこられたと気づく。

自宅に入ると、すでにパーティーは大盛り上がりで、トニーはすぐに友人達の
輪に消えてしまう。

周りはすべて外国人だらけで、英語オンチのさおりは仕方なく、ポツンと壁に
寄りかかり、ビールをがぶ飲みし始める。

トニーの友人から、日本人は大人も漫画を読んでいて、エロティックなものが
多いと批判されたさおりは、漫画が侮辱されたと猛抗議し、その勢いで
お酒を飲むスピードが上がり、ついには酔いつぶれてしまう。

それから数時間後、ふと目覚めたさおりの前にはトニーがいて、「さおり、
一人にしてすまなかった。お腹空いてるだろ?」と、ほうれん草のソテーを
勧められた。

その後、自宅アパートまで送ってもらい、別れ際二人は見つめ合い、
「これは、もしかして!?」と期待したが、「じゃ!」と別れの挨拶を残して
去ってしまった。

「3回目のデートで、自宅に招待されたと思ったら他人のパーティーで
デートの別れ際もいい雰囲気になるのか?と思ったら、さっさと帰っちゃうし
私って彼からどう思われているんだろう?」と、さおりは姉(国仲涼子)との
電話でグチをこぼしていた。

そこへ、トニーからファックスが入り、「おっ、もしかしてこういうパターン!?」と
さおりは期待したものの、肝心の文面は、「to さおり、きょうはありがとう!
ホレンソおいしかったね!」という内容だけで、さおりはショックのあまり
ベッドに倒れ込んでしまう。

でも、それからまもなく二人は恋人同士となり、トニーが住む一軒家に
さおりが転がり込み、二人による生活が始まった。

ある日、さおりの姉の結婚式に出席するため、二人は式場に向かった。

移動の途中、トニーは「さおりの両親に、二人が付き合っていることを
報告する前に、式に出席するのはまずいんじゃない?」と話しかけるが
そんな形式張ったことは気にしなくていいと、さおりは答えた。

乗ろうとしたバスに追い抜かれた時、ふいにトニーが、「抜かれるなら
度肝がいいよね!」と、悦に入った言葉を発し、さすがのさおりも
あきれかえってしまう。

その後、姉の結婚式に無事出席した二人は、庭園内での披露宴にも出席、
1人うろうろしていたトニーは、偶然にもさおりの両親とばったり遭遇してしまう。

トニーが両親に挨拶している現場を目撃したさおりは、急いで両親のところに
行き、トニーとお付き合いしていることを告白した。

母(大竹しのぶ)から、「あんた、騙されているわよ!あの人、外国人でしょ!」
「だいたいあんた、英語全然しゃべれないでしょ!」と耳打ちされたさおりだったが、
「大丈夫よ!彼、日本語ペラペラだから!」と反論したが、「それなら、尚更
怪しいわよ!」と、さおりは母から訳の分からぬ説教までされてしまう。

両親からトニーとのなれそめを聞かれたさおりは、出会った時のエピソードを
語り始めた。

さおりがたまたま見た新聞に、国際交流会のイラストレーター募集という
広告を見つけ、早速イラストを持って出向いた際、その担当者がトニーだった。

さおりは、蒲田に向かう電車の中で、時々見かける外国人(トニー)が
気になり、電車内で居眠りするトニーの様子をイラストに描いていて
そのイラストがトニーの目に留まり、それをきっかけに交際が始まったと
両親に話した。

その後、姉夫婦を取り囲み両家の親族が、姉夫婦をお互い謙遜しながら
談笑している輪の中に、いきなりトニーが割り込んできて、こう訴えた。

「さおりのお姉さんは良いところがいっぱいあるのに、どうしてそんな酷いことを
言うんですか?」と訴えると、さおりの母が「悪口言っている訳じゃないのよ。
みんな、うちの子は良い子だって知っているから、敢えて話しているだけよ!」と
トニーに説明してあげた。

その後すぐ母は、「トニーって、いい人じゃない!あんた、あの人いじめたら
承知しないわよ!」と、これまでとはがらっと違った態度で、さおりに話してきた。

母とトニーが食べ物を取りに席を離れると、父がさおりに話しかけてきた。

「父さん、二人の交際には反対だ!国際結婚すれば、お前が苦労するのは
目に見えている。真剣に交際したいと考えているなら、私たちのところに
正式に挨拶に来るのは当たり前だし、だいたい、お前は漫画家になるという
目標を達成しないまま、今度は結婚するなんて、そんな浮ついた気持ちでは
到底うまくいくとは思えない!」と、さおりが父からきっぱりと言われてしまう。

父から交際を認めないと言われたさおりは、その事をトニーには伝えられずにいた。

そんな時、トニーの母から弟夫婦に赤ちゃんが出来たという手紙と写真が
送られてきて、トニーはこの機会に二人でアメリカに行き、自分の両親に
ちゃんと紹介したいと、さおりに誘いかけた。

さおりは、自分の父にトニーとの交際を認めてもらい、トニーのファミリーにも
トニーのお嫁さんになることをOKしてもらいたいとの思いから、アメリカ行きを
了解した。

それからのさおりは、寝る間も惜しんでイラストや漫画描きに没頭するが、
家事を手伝ってくれるトニーとの間で、些細なことから心のすれ違いが生じ、
それが日に日に大きくなっていくのを感じていた。

そんな時、漫画誌の編集担当から自分の漫画が来月号に掲載されるとの
連絡が入り、トニーとさおりは大喜びする。

ところが、その後すぐ、さおりの父が倒れたと母から電話が入り、さおりとトニーは
病院に駆けつける。

父が意外と元気そうにしている様子を見て、安堵したさおりと母が親戚に
連絡してくると、病室を後にした。

病室に残ったトニーは、さおりの父から二人の交際を認めないとさおりに話して
いたことを知らされる。

安心して家に戻ったさおりとトニーの元に、突然姉から電話が入り、父の容体が
急変し他界したことを告げられる。

父に漫画デビューしたことを告げられなかったと後悔するさおりだったが、トニーと
アメリカに行くために、再び漫画を描くことに専念する。

その姿にいたたまれず、トニーが口を開いた。

「そんなに無理しなくていいよ。今の姿は、さおりらしくないよ。アメリカには、
僕1人で行く!」と話すトニーに、「何でそんな事言うの?私が何のために
今まで努力してきたのか、トニーは全然解ってない!」と、さおりが反論した。

それを聞いたトニーが、さらに話しかけた。

「お姉さんの結婚式で、両親が子供達のことを悪く言っているのを聞いて酷いと
思ったが、それはお互いを信頼し合っているから何でも話せるんだとわかり、
うらやましく思った。でも、今の僕たちはどうだろう?コップの洗い方や洗濯のやり方、
言葉遣いの間違いなど、以前は何でも話してくれたのに、今は何も言ってくれない。
さおりのお父さんから二人の交際を認めないという話を聞いたが、それはさおりの
口から聞きたかった!やっぱり、アメリカには僕一人で行くよ。」と語り、トニーは
そのまま自分の部屋に消えていった。

翌朝、トニーはスーツケースを持ってアメリカに出発した。

一人、部屋に取り残されたさおりは、ベランダにあった洗濯ハサミの先に、紙が
吊されているのを見つける。→それは、トニーが洗濯する時の注意事項を
メモしたものだった。

トニーへの想いを募らせるさおりだったが、どうすることも出来ず、母がいる
実家へ戻った。

母に、トニーとの仲がうまく行かなくなり、もうダメかもと打ち明けるさおりに、
母がある本を差し出した。

それは、父が持っていた「初めての英会話」という本で、いつか二人が挨拶に
来た時、英語が全然話せなかったら格好つかないだろうと、父が密かに
勉強していたものだった。

「もう一度、トニーとやり直してみたら?」と語りかける母に、「最初はあんなに
楽しくて毎日笑い合っていたのに、今では心のすれ違いが起き、心がどんどん
離れていくのは、やっぱり日本人と外国人のカップルだからかなぁ、日本人
同士ならうまく行くと思うんだけど…」とグチるさおりに、母が語りかけた。

「そんなのは、あなたの勝手な思い上がりよ!日本人だとか外国人だとか
そんなの関係ない。誰かと一緒に生活していくということは、お互いの違いを
認めて、許し合うということなんじゃないかなぁ。それが家族になるってことだよ!」と
母がさおりに語りかけた。

その話を聞いて、さおりは単身アメリカに渡ることを決意した。

アメリカに着いたさおりは、タクシーに乗り、トニーの家族が住む街にどうにか
たどり着く。

さおりは英語がまったく話せないので、誰かに道を尋ねることも出来ず、
ただひたすらトニーの姿を求めて街をさまよった。

そんな時、教会で結婚式が行われているのを見かけたさおりは、その様子を
遠くから見ているトニーを偶然発見する。

久しぶりの再会に、トニーは「日本に、一人残してきたさおりのことを、ずっと
考えていた」と語り、さおりは、「トニーが入れてくれるミルクティーが飲みたい!」と
語り、二人は抱き合った。

その後、二人はトニーの家族が住む家に向かった。

トニーの家族から熱烈な歓迎を受けたさおりは、母から教えてもらったちらし寿司を
みんなに振る舞った。

ファミリーの一員として温かく迎え入れてくれたことを、英語でスピーチしようとする
さおりを前に、全員が一斉に「ゴチソウサマ!」と日本語で声をかけてくれた。

突然のサプライズに、「Thank you!」と涙で言葉を詰まらせながら、さおりが
挨拶した。

そこにトニーがひざまづき、「僕と結婚してくれますか?」と告白し、さおりは
「度肝抜かれました!」とOKの返事を返し、みんなからの祝福を受けた。


これが、映画『ダーリンは外国人』のストーリーでした。

今回の映画は、家族のあり方というものを、改めて考えさせられた映画だったと
思います。

私が、この映画『ダーリンは外国人』の中で、印象に残ったシーンは3つありました。

1つめは、さおりの父の死後、自宅に戻ったさおりとトニーが話すシーンで、さおりの
体を気遣い、悩み事は何でもオープンにして、2人で問題を解決しようと考えるトニー、
一方、トニーを傷つけまいと問題を一人で抱え込み、作業に没頭するさおり、
お互いを思いやる気持ちから意見が対立してしまうシーンでしたね。

日本人特有の相手を傷つけたくないという思いやりが、時には相手を深く
傷つけてしまうこともあるんだと、何とも歯がゆい思いを感じました。

2つめは、トニーがアメリカに旅立った後、さおりが母にグチをこぼすシーンで、
日本人と外国人のカップルだから、こんな気持ちのすれ違いが起きるのかなぁと
グチる娘に、母が自分たち夫婦の例を出して、人はそれぞれ違うもので、その違いを
認め、許し、問題を分かち合って解決していくというのが、本当の家族なんじゃ
ないかな?と、さおりに語りかけたシーンでしたが、本当にその通りだなと
感じました。

3つめのシーンは、トニーの家族が日本料理を振る舞ってくれたさおりに対し、一斉に
「ゴチソウサマ!」と、声をかけたシーンでした。

言葉も文化も違う見ず知らずの日本人を、ファミリーの一員として温かく迎え入れて
くれたトニーの家族ですが、心の広さというか大らかさを感じましたね。

日本人は外見だけで、”外国人だから、こうだ!”と、勝手に決めつけ、心を閉ざしてしまう
ケースが多いように見受けられますが、この辺りはトニーの家族から大いに
見習うべき点があるように思いました。

この映画の中では、実際に国際結婚したカップルがいろんなエピソードを紹介してくれたり
さおり先生のイラストも随所に散りばめられていたりと、100分という時間があっという間に
感じられる程、見所満載の映画でした。

若い世代からお年寄りまで十分楽しめる内容なので、ぜひ多くの方に観に行って
いただきたいですね。

ところで、余談なんですが、映画のエンドロールを見ていたら、出演者の名前に
”トニー・ラズロ”と”小栗さおり”という名前を見つけました。

そういえば、さおりのお姉さんの結婚式で神父をしていた人が実在のトニーさんじゃ
ないのかな?と思ったんですが、さおりさんの方は結局わからなかったですね。

もしかして、さおりのお兄さんの奥さんがそうだったのかも!?

その辺も、楽しみに探して欲しいですね♪


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キスの相手は、ミライ!(誰かが私にキスをした・映画レビュー♪)

ライアーゲーム ファイナルステージの感想・プレビュー ♪















キスの相手は、ミライ!(誰かが私にキスをした・映画レビュー♪)

 
堀北真希、松山ケンイチ、手越祐也らが出演する映画
『誰かが私にキスをした』を、観てきました。

レビューおよび感想は、以下の通りです。


東京アメリカンスクールに通う学生・ナオミ(堀北真希)は、
イヤーブック編集部のチーフとして活躍していた。

ある日、ナオミは部活終了後、階段でバランスを崩し
そのはずみで大切なカメラを放り出してしまい、
それを取ろうとダイブし、地面に頭を打ち付けてしまう。

ナオミは搬送する救急車の中で、自分の彼氏と名乗る
ユウジ(松山ケンイチ)が助けてくれ、救急車に同乗している
という話を耳にする。

病院に着き、やっと意識を取り戻したナオミは、医者から
”逆行性健忘症”と診断され、2005年から4年間の記憶を
失っているという事実を知る。

付き添ってくれたユウジに、「あなたは、私の彼氏なの?」と
ナオミが尋ねたが、ユウジは、あれは救急車に同乗するための
口実だったと告げた。

またユウジは、このままウソをつき通して君とキスしたかったと
ナオミに心中を打ち明けたが、記憶がないナオミには
事実として受け入れることが出来ず、ただ呆然と聞くしかなかった。

さらに口を開こうとしたナオミ(堀北真希)の元に父親が現れ、
ナオミの返事を聞くこともなくユウジ(松山ケンイチ)が
その場から立ち去ってしまった。

入院したナオミをお見舞いに、ミライ(手越祐也)が訪ねてきた。

ミライはナオミと同じイヤーブック編集部の仲間で、ナオミの
片腕として頑張っていた。

ミライはナオミが記憶を失って気落ちしていることを気遣い、
元気が出そうな曲を選曲し、CDに焼いてナオミにプレゼントした。

また、ナオミはミライの口から”エース”と呼ばれる彼氏の存在を
知らされるが、現実として捉えることが出来なかった。

数日後、退院したナオミは自宅に戻り、自分の部屋の様子を
不思議そうに眺めていたが、そこに”エース(アントン・イェルティン)”が
窓から侵入してきた。

エースはお見舞いに行かなかったことを詫び、自分が彼氏であることを
告げたが、反応を示さないナオミに戸惑いを覚え、再び窓から消えて
いった。

その後、ナオミは久しぶりに学校に登校するが、ロッカーの場所も
授業を受ける教室も解らず、ただオロオロするばかりだった。

授業の休憩時間、ナオミは校庭でばったりユウジと再会した。

放課後、ミライ(手越祐也)からイヤーブック編集部に呼び出された
ナオミは、部員達から歓迎を受けた。

ミライと一緒に下校したナオミは、どうして自分が今年製作する
イヤーブックの名前を、”futurama(未来への展望)”と付けたのか
ミライに尋ねるが、「イヤーブックの中に収められている記録は
1人1人にとって大切な過去であり、この過去があるから不確定な
未来へ羽ばたいていけるというコンセプトで、”futurama”という
名前に決まった」と、ミライが答えた。

ミライの母親が運転する車で帰宅するミライとナオミは、途中で
雨の中をびしょ濡れで歩くユウジを発見、一緒に帰ろうと
声をかける。

車の中での会話で、だいぶ前にユウジの兄が亡くなり、
兄が付けていた指輪をユウジがはめていることを知った。

ある夜、エースとホームパーティーに出かけたナオミは、エースと
はぐれ、友人から勧められたビールを飲み酔っぱらってしまった。

車で迎えに来た父親は、見知らぬ女性と一緒で、近くその女性と
再婚を考えているとナオミに告げた。

自分はこれまでと何ら変わりないのに、失った4年間の記憶の中で
余りにも大きな変化が起きていたことにショックを受けたナオミは、
これまでの過去と決別するため、自ら髪をショートヘアーに
カットしてしまった。

翌日登校したナオミを見て、エースは昔のロングヘアーが良かったと
嘆き、ミライは過去を振り切り再スタートしようとする気持ちの表れと
捉え、ナオミの行動を喜んだ。

クラスメイトの一人が、ボーイッシュに変身したナオミを見て、
制作中の舞台「ハムレット」の主人公にぴったり合うと考え、舞台を
やってみないかと、ナオミを誘った。

思い切って舞台に挑戦することを決めたナオミは、その舞台の
カメラマンがユウジであることを知った。

舞台の撮影を通して交流を深める二人だったが、ある日ナオミは
映写技師のバイト先に来て映画を一緒に観ないかと、ユウジから
誘われた。

”ホームカミング”というパーティーに、エースとともに参加した
ナオミは、パーティー終了後エースの自宅に招かれた。

お互い昔のように深い関係に戻ろうと迫るエースに、今はそんな
気持ちがないことをナオミが伝え、この日を境に二人は別れることに
なった。

ユウジのバイト先を訪れたナオミは、映画を観ながら初めて病院で
顔を合わせた時、ユウジが恋人のフリをして付き合いキスしたかったと
いう話を持ち出し、自分もあのときキスしてもいいと感じて、それは
今もそう思うと告白し、それをきっかけに二人はキスをした。

次の日の夜、デートに迎えに来たユウジは、ナオミにある物を渡した。

ユウジからの誕生日プレゼントだと喜んだナオミだが、それはミライが
置いていったCDのプレゼントだった。

デートの帰り道、ナオミはユウジが前の学校で暴力事件を起こしたり、
女の子に夢中になってストーカー行為をしたり、薬を常用したり、
自殺未遂までしたという噂があることを伝えた。

これに対し、ユウジは薬は病院から処方されたもので、それ以外の
件は事実であると、告白した。

翌日、学校で担当教師からこのままでは単位が取れないと指摘された
ナオミは、思い切ってイヤーブックの編集の仕事から降りることを
ミライに告げた。

正直、イヤーブックに何の魅力も感じないと話すナオミにミライが
猛反発し、結局編集部から去ることになった。

ユウジは父親の薦めでカリフォルニア大学を受験するため
ロサンゼルスに向かうことになった。

単位獲得のため課題となっている写真を、記憶をなくしたあの階段の
ところでユウジとナオミが撮っていた時、ナオミはふとあの時の記憶を
鮮明に思い出した。

その記憶とは、こうだった。


部活を終えて帰ろうとしていたナオミとミライは、階段を下りたところで
大切なカメラを部室に忘れたことに気づいた。

どちらが取りに戻るかコイントスしたらナオミが戻ることになり、
戻ってくる途中であの事故に遭った。


記憶が蘇ったナオミだが、そのことは誰にも打ち明けなかった。

ユウジがロサンゼルスに向かう前日、部屋を訪れたナオミは愕然とした。

ユウジは、本当にロサンゼルスに行きたいのかという心の整理が
つかず、部屋中荷物を散らかしていた。

その後無事ロサンゼルスに渡ったユウジから、ナオミに連絡が入った。

心配になったナオミは、父親に無断でユウジが待つロサンゼルスに
向かった。

ロスで再会した二人だが、ユウジの提案で海を観に行くことになる。

ふと、食べ物とサーフボードを取りに戻るとユウジが言って、ナオミを
その場に残したまま去ってしまい、約束の時間が過ぎてもなかなか
戻ってこなかった。

やっと戻ってきたユウジは、思わぬ事を口にする。

「食べ物とサーフボードを取りに行くつもりが、なぜか墓地に
向かっていた。そこにはマリリン・モンローのお墓があり、多くの人が
触ったりするせいで変色していた。それなのに自分の兄の墓は
一番端の方にあり、誰一人見向きもしてくれない!」と語るユウジの
言動に不安を覚えつつも、ナオミは翌日帰国することになる。

帰国する飛行機の中で、ミライからもらった誕生日プレゼントのCDを
初めて見た。

そのCDには、イヤーブック製作に情熱を燃やすナオミ自身の姿が
映し出されていた。

ナオミはミライのCDで、改めてイヤーブックの存在意義を思い起こした。

後日ナオミは、ユウジ(松山ケンイチ)のことが心配で母親に電話するが、
ユウジは精神の病を患い長野にある療養施設に入っていると告げられる。

ミライ(手越祐也)とともにユウジを見舞いに訪れたナオミは、実は自分の
記憶が2ヶ月前に蘇っていたことを2人に伝えた。

ナオミ(堀北真希)は記憶が戻っても、ユウジを好きだという気持ちに
変わりはないと言い残してその場を後にする。

ミライとナオミは立ち寄ったハンバーガーショップで、事故があった
あの日の記憶について話し出した。

事故の前日、プラネタリウムに行ったミライとナオミは、ふとキスをした。

そのことでこれまでの友人関係がこわれるんじゃないかと考えた
ミライ(手越祐也)は、事故が起きる直前普通なら自分が戻るところを
ふざけてコイントスで決めた。

その後、やっぱり自分の気持ちをしっかり伝えなきゃと考えていたミライは
ナオミが戻ってきたらちゃんと告白しようと決めていた。

だがその前にナオミが事故に遭い、記憶まで失ってしまったことに
ミライ自身も大きく傷ついていた。

その後、ユウジからナオミ宛にさよならを告げるハガキが送られてくる。

落ち込むナオミの元に、エースが声を掛けてきた。

テニスのパートナーがケガで試合に出られなくなったので、代わりに
パートナーを組んでくれないかという相談だった。

しばらくテニスから離れていたナオミだったが、結局エースの誘いに
応えてテニスに打ち込むが、これがいい気分転換となった。

数日後の夜、家でくつろぐナオミのもとに電話が入る。

それは、ミライが病院に運ばれ危篤状態にあるという知らせだった。

慌てて病院に向かったナオミだが、ミライは危篤ではなく肺炎を
こじらせたものだった。

改めてお見舞いに訪れたナオミは、ミライから再びイヤーブックの製作を
託され、ナオミも快く了解した。

その後無事完成したイヤーブックを持って、ナオミがミライのもとを
訪れた。

ナオミは、どうして自分のイヤーブックだけ大きな空白ページが
あるのか、ミライに問いかけた。

ミライは、ナオミに伝えたいことはいっぱいあるけどピッタリ来る言葉が
見つからなかったからと答え、その代わりとしてメッセージを伝えられる
曲を選んで送っていたと話した。

その後、父親が結婚式を挙げる会場に向かう船の上で、父親がナオミに
語りかけた。

「これまでの人生でいろんなことがあったけど、大部分を
忘れてしまっている。ちっぽけな出来事はもちろん、絶対に忘れることは
ないだろうなと思われた事さえ忘れてしまっている。だからこそ、人は
また新しい恋が出来るんだろうなぁ」としみじみ語る父親に、これまでの
いろんな出来事に思いをはせるナオミだった。

それから数日後、部活を終え帰り支度を始めるナオミに、ミライから
電話が入る。

ミライが待つ場所へ急ごうとするナオミは、例の階段の前でミライを
見つける。

ミライは、ナオミがまたこの階段から落ちて自分のことを忘れられたら
耐えられないので自分の手につかまって欲しいと話し、ナオミは
笑顔でうなづき二人は階段を下り始める、この階段がいつまでも
続いてくれたらいいのにというお互いの想いを込めて…


映画を観て思ったこと、感じたことは以下の通りです。

1.日本映画なのに、外国映画を観ているような違和感

 映画の原作および監督が外国人ということで、英語での会話が
 全体の2割くらいあり、字幕が入るため映画の内容に集中できない
 部分がありました。

2.登場人物の背景描写が不十分

 2時間という上映時間に収めるためなのか、登場人物の情景描写が
 不十分に感じられました。

 例えば、ユウジの精神的な病が兄の死とどういう関係があったのか
 という部分にはいっさい触れられていないとか、記憶をなくす前の
 ナオミがどういう性格だったのかなど、気になる部分が明らかに
 されていなかったのが、残念に感じられました。

3.盛り上がりに欠け、感情移入しにくい

 日本のドラマなどで見かける、お互いの感情をぶつけ合い、それが
 きっかけでお互いを想ったり、友情を深めるといったストーリー上の
 起伏がないため盛り上がりに欠け、結果としてストーリーや
 登場人物に 感情移入しづらいなと感じました。

ちょっと辛口な感想となってしまいましたが、堀北真希さん、
松山ケンイチさん、手越祐也さん、エース役のアントン・イェルティンさんの
演技自体は魅力的で、それぞれの個性をうまく引き出していたと思います。

外国映画の学園ものや、日本のドラマだと「ハチミツとクローバー」の
世界観が好きという人には、お勧めできるのではないでしょうかね。


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芸能広場


ライアーゲーム ファイナルステージの感想・プレビュー♪

 
戸田恵梨香、松田翔太らが出演する映画『ライアーゲーム・
ファイナルステージ』を観ましたが、ゲーム自体は単純なのに
心理作戦あり、裏切りあり、となかなか面白かったです。

ストーリーと感想、プレビューは、以下の通りです。

ライアーゲーム事務局の谷村(渡辺いっけい)が、ゲームから
遠ざかっていた神崎直(戸田恵梨香)のもとを訪れ、
ファイナルステージ進出が決まった事を告げる。
(ファイナル進出が決まっていたヨコヤが、辞退することに
 なったため) ↓

ゲームが開催される孤島に着いた直が、ファイナルゲーム
”エデンの園”の扉を開けると、他のプレーヤー達が
待ち受けていた。 
         ↓
福永ユウジ(鈴木浩介)、坂巻マイ(濱田マリ)、
西田三郎(荒川良々)、江藤光一(和田聡宏)、
武田ユキナ(関めぐみ)、久慈サトシ(永山絢斗)、
五十嵐衛(松村雄基)、百瀬ノリカ(秋本祐希)、
仙道アラタ(田辺誠一)、秋山深一(松田翔太)

今回のゲーム”エデンの園”のルールは簡単で、
全員が勝利することができるゲームだった
         ↓
ゲーム内容:
ゴールド、シルバー、赤のリンゴに
部屋に入る前にもらった焼き印を押して、一人ずつ
投票する。
優勝者には、賞金50億円、5億円の負債が確定した時点で
ゲームオーバーとなり、その場から退場となる。
ゲームは、全部で13回行う。
         ↓
ルール1.投票の過半数を獲得すれば、勝利となる
ゴールド、シルバーのどちらか過半数を獲ったメンバーに
1億円が支給される。
”真実の赤いリンゴ”に投票すると、1人だけの場合
10億円の負債となり、2人の場合はそれぞれ1億円ずつ
負債する。

ルール2.全員”赤”を選択すれば、それぞれに1億円入る

ルール3.全員が同じ色(ゴールドまたはシルバー)を
     選んだ場合は、それぞれ1億円を負債する
     (打ち合わせによる不正防止のため)
          ↓
全員が”真実の赤リンゴ”を選べば、賞金を獲得できると
直が赤リンゴ選択を提案する
     ↓
全員から同意を取り付ける

第1回投票結果
赤が4,ゴールドとシルバー合わせて7となる
     ↓
福永が6名に働きかけ、過半数グループを作り、
投票することを提案する
      ↓
第2回投票結果
ゴールドが4,シルバーが7,赤が0となる
      ↓
提案者の福永が直らを裏切り、他の5人と組んで
投票していた
      ↓
第3,4回投票結果
ゴールドまたはシルバーに全員が投票し、それぞれ
1億円の負債となる
      ↓
秋山(松田翔太)が、福永のグループの投票が読めると
直らに同じ色を投票させ、見事に予想を的中させた
      ↓
秋山が見事に予想を的中させたことにより、福永の
グループ内に動揺が拡がる
      ↓
再度、みんなで赤を投票しようと直が訴える
      ↓
その後の投票結果は、
ゴールドが1,シルバーが10となる
      ↓
みんなを裏切ってゴールドに投票し、賞金を独り占め
しようとした西田(荒川良々)が、1億円の負債となる
      ↓
今回は、秋山が最初に投票所に入り、赤リンゴに
『焼き印を投票箱の下に隠せ。投票は、最後に俺がやる』と
メッセージを残し、西田以外がその指示に従い、秋山が
最後にみんなの焼き印を使って、投票していた
      ↓
なぜ、西田が何色のリンゴを投票するかが、わかったのか?
      ↓
ゴールド、シルバーそれぞれのリンゴの下に、
リップクリームを塗り、その動いた跡からどの色のリンゴが
使われたか、解るような仕掛けをしていた
      ↓
ただ、もう一人の裏切り者(プレーヤーX)は、今回の
仕掛けに気づき、みんなと同じ行動を取っていた
      ↓
五十嵐(松村雄基)が、全員の焼き印を集め、直に預けて
赤リンゴを投票するという案を思いつく
      ↓
・投票結果
ゴールドが1,赤が10となり、プレーヤーXの一人勝ちと
なる
      ↓
全員が投票所に入り、投票するフリをしていたのに、
プレーヤーXだけはゴールドを隠し持ち、それを
投票していた(同じ名前のリンゴは、先に投票した方に
優先権がある)
      ↓
武田(関めぐみ)が突然投票所に向かい、赤を入れたことを
告げ、もう一度全員で赤を投票しようと訴える
      ↓
みんな、それぞれの考えで投票する中、直だけが秋山の
忠告も聞かず、武田と同じ赤を投票する
      ↓
投票結果は、
ゴールド、シルバーで計10,赤は1となり、
武田の裏切りにより、直の一人負けが決定、退場処分と
なる
      ↓
ところが、赤の投票は秋山だったことが判明する
秋山は即刻退場となる(プレーヤーXが、邪魔者の
秋山を陥れた)
      ↓
退場処分となった秋山の前に、ファイナルステージを
辞退したはずのヨコヤ(鈴木一真)が現れ、ある
取引を持ちかける。それは、秋山の負債をすべて
ヨコヤが持ち、再びゲームに復帰して優勝すれば
ヨコヤに50億円支払い、もし負けても50億円を
返済するという取引だった。
      ↓
秋山は、この取引を成立させて、再び”エデンの園”に
戻ることとなる


その頃武田は、自分こそ”プレーヤーX”であることを
告白する
      ↓
今度は、武田が直か江藤のどちらかに赤を投票すると
宣言する
      ↓
投票を終えた江藤が、直を裏切り、自分だけ他の色を
投票したと告白する
      ↓
武田は、これで直が退場になると高笑いする。
しかし、これは直と秋山が仕組んだトリックで、
武田が最後に投票したにもかかわらず、制限時間の
時計が止まらなかったことで、武田が”プレーヤーX”で
ないことを証明した(直は、投票所に入っただけで
この時点ではまだ投票していなかった)
      ↓
今度の投票結果は、
ゴールド、シルバーで計10,赤は1となった
      ↓
その赤は、武田になっていた(大富豪の武田を
潰すため、プレーヤーXが仕組んでいた)
      ↓
突然、投票所の中でものすごい煙が発生する
      ↓
中から秋山が現れ、ゴールドのリンゴ全てを
暖炉に処分したことを告げる
      ↓
秋山が、プレーヤーXに対し、みんなと一緒に
赤を投票してくれと、土下座する。もし従わなければ
もう一つのシルバーも処分し、ゲーム自体を
無効にして、賞金が手に入らなくすると訴える
      ↓
プレーヤーXを安心させるため、秋山が全員の
焼き印を集め、赤に投票すると宣言する
      ↓
・今回の結果は、
シルバーが2,赤が9となり、秋山とプレーヤーXが
勝利となった
      ↓
直も含め、全員が秋山の裏切りを非難する
      ↓
自分以外、誰も信用できない状況の中で、再度
直が赤への投票を呼びかける
      ↓
第11回投票結果
ゴールドが10,シルバーが1,赤が0となり、
プレーヤーXが一人負けとなる
      ↓
どうして、処分されたはずのゴールドのリンゴが
10個も投票されたのか?
      ↓
秋山が直と協力して、煙騒ぎに紛れて、投票所から
ゴールドのリンゴを10個持ち出していた
(プレーヤーXを特定する罠として)
      ↓
秋山が、プレーヤーXの正体を、”仙道”であると
断言する!
      ↓
これまでの投票順から、Xの可能性が高いのは
百瀬(秋本祐希)か仙道(田辺誠一)の二人と見て
仙道以外の10名分だけ投票していた。ところが、
投票結果は、11人全員となっていたことで、
仙道が”プレーヤーX”であると、断定した
      ↓
でも、なんで一度裏切った秋山の指示にみんなが
従ったのか?
      ↓
実は、秋山ではなく、直が赤を投票するように
お願いする際に、みんなにゴールドのリンゴが
隠してある事を伝えていた
      ↓
一番安心だと思っていた直に、裏切られた事を知り
逆上した仙道が投票所に入り、シルバーを投票したと
告げる
      ↓
もうゴールドは無いので、同じシルバーを投票するしか
道はない、と仙道が語った
      ↓
やむなく、全員がシルバーを投票することになる
      ↓
第12回投票結果は
シルバーが10,赤が1となる
      ↓
なんと、仙道が赤を投票し、一人負けのため10億円の
負債となり、合計2億円の負債となってしまう!
      ↓
なぜ、仙道はシルバーを投票したはずなのに
赤を投票したことになったのか?
      ↓
ゴールド、シルバー、赤のリンゴのうち、赤だけは
シルバーに赤の塗料が塗られている事を、ゲーム当初から
秋山は気づいていた。直の裏切りに逆上して、仙道が
リンゴをよく確かめずに投票するだろうと読み、前の
投票の際に赤リンゴの表面を燃やして、シルバーのリンゴに
見せかけて、仕込んでおいた
      ↓
最後の投票の前に、直が『このままでは、仙道だけが
多額の借金を抱える事になる。仙道がシルバーに投票し、
みんなが赤に投票すれば、負債がゼロになるので、
協力しよう』と、呼びかける(ただし、そうなると
現時点でプラス・マイナスゼロの直が、負債1億円と
なってしまう)
      ↓
第13回投票結果は、
シルバーが0,赤が11となり、仙道だけが1億円の
負債となってしまう
      ↓
最終結果は、秋山が優勝となり、賞金と獲得金額の
合計54億円を受け取る事になる
      ↓
ゲーム終了後、秋山は別室で待機していたヨコヤに会い、
約束通り50億円と、獲得した4億円を渡した。
ただし、1億円だけは仙道の負債にあててもらうことで
了解を得る。
      ↓
一度お金を受け取ったヨコヤは、事務局を通して
全額、秋山らに返却され、それらのお金は、これまでの
敗者の負債にあてられることになる
      ↓
秋山と直は、事務局に呼ばれ、このゲームの主催者と
会う事になる
      ↓
だが、訪れた部屋には誰もいなかった
      ↓
『これまでの”ライアーゲーム”は、資産家達の
ギャンブルであり、赤が全員揃う事はないだろうという
ことで賭けが成立してきたが、今回の件で資産家達も
多額の借金を抱える事になり、ゲーム自体が消滅する
ことになった』と、事務局から伝えられる



と、ここまでがストーリーでしたが、まさに騙し合いの
オンパレードという感じで、最後まで誰がこのゲームを
支配する”プレーヤーX”なのか、解りませんでした。

藤原竜也君が主演した映画『カイジ』を思わせる部分も
感じましたが、かなり面白い映画に仕上がっているなと
思いました。






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市原隼人主演『猿ロックthe movie』の感想♪

 
市原隼人さん主演の映画『猿ロックthe movie』を、観てきました。

ストーリーは、こんな感じでした。

解錠サービスを営む猿丸(市原隼人)が、幼なじみの刑事・山田(高岡蒼甫)の
頼みで、銀行の裏口ドアを解錠し特殊班が突入、見事銀行強盗犯たちを
逮捕する。

しかし、犯人の一人が謎のケースを持って逃走してしまう。

事件解決後、犯人達の人質になっていたひとりの女性・マユミ(比嘉愛未)が
突然、猿丸のもとを訪れ、ある金庫の鍵を開けて欲しいと依頼してくる。

猿丸は二つ返事で金庫があるスポーツジムに向かい、無事に解錠に成功!

しかし、中にはあの銀行から持ち去られたケースが入っていた。

実は、マユミは銀行強盗犯の仲間だった。

理由を知らない猿丸は、マユミとともにケースを持ち運ぼうとしたところ、
スポーツジムのオーナーを装うやくざ達に見つかり、逃走が始まる。

カーチェイスの末、車が転倒し、マユミとケースがやくざ達に奪われてしまう。

猿丸は、幼なじみのリツコ(芦屋星)と山本(渡辺豪太)の協力を得て
ケースは取り戻すが、すでにマユミはいなかった。

やくざの手により、ケースを銀行から持ち出した真犯人として車に閉じこめられ
海中に沈められようとしているマユミのもとに、猿丸がバイクで駆けつけるも
やくざ達によってボコボコにされ、ケースは奪われたあげく、マユミが乗った
車が海中に落とされてしまう。

どうにか立ち上がった猿丸は、海に飛び込み沈んでいく車から、マユミを
無事に救出する。

一方、やくざ達はケースを持って立ち去ろうとしたが、警察に包囲される。

やくざ達の前に現れたのは、警察署長の水樹(小西真奈美)で、あの
銀行強盗事件で、マユミとともに人質となっていた人物だった。

なんと、この水樹とやくざ達はつながりがあり、スポーツジム内で行っている
悪事を見逃す代わりに、警察の裏金が入っているケースを銀行強盗の騒ぎに
紛れて持ち出すという手口を考え、実行させていた。

水樹は、上司から警察の裏金を銀行に預けるよう指示されたものの、やくざを
使って横取りすることを計画する。

上司とケースの所在について話しているうちに、裏金の他にこれまでの
裏金データが入ったUSBメモリが、ケースの中に入っていることを知る。

事件解決後、マユミと猿丸を水樹が車で護送中、いきなり水樹が猿丸に
銃を突きつけ、ケースの中にあったUSBメモリを渡すよう要求、メモリを
受け取った水樹は、ケースと二人を残して立ち去る。

今度こそ無事一件落着と思いきや、猿丸の油断をついて、マユミが
ケースを持ち去る。

その後、水樹はUSBメモリを奪い返したということで昇進、マユミは
海外に逃亡して優雅な生活をと思っていたら、ケースの中には
絵本が入っていただけで、今は孤児を相手にボランティアをしているとの
メールが、猿丸に届く。

これが、この映画のストーリーだったんですが、ケースの中にあったはずの
裏金は誰に渡ったんでしょうかね?

猿丸が盗ったとは考えられないので、そうなると水樹が持っていることに
なりますが、その水樹は、警察上層部にすべては正義のためにやってきたと
話すなど、不可解な点だけが残った感じですよね。

また、海に落とされようとしているマユミを助けようと、猿丸がバイクで
駆けつけるシーンですが、ただ闇雲にやくざ達に立ち向かっていくだけで、
もう少しケースを条件に駆け引きするなどの手を考えなかったのか?と
いう点も、不思議に感じましたね。

市原隼人さんの演技は、ルーキーズなどで見せた硬派なイメージとは
違い、女に弱くちょっと軽いイメージの役柄を演じていましたが、なかなか
楽しかったですね。

これからも、いろんな役に挑戦して、役者として成長してほしいですね。


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インディ・ジョーンズのおもしろエピソードって?

JUGEMテーマ:テレビ全般

今日から公開の映画「インディ・ジョーンズ:クリスタル・スカルの王国」に
ちなんで、「めざましどようび」の"エンタ・がらがらポン"でインディに関わる
おもしろエピソードを紹介していました。

例えば、インディ・ジョーンズの本名は"インディアナ・ジョーンズ"で、これは
映画監督のJ・ルーカスが飼っていた犬の名前から取った名前であるとか、
インディが映画の中で拳銃を使って相手を倒した場面では、主役のハリソン・
フォードの体調が悪く、急きょ格闘シーンを取りやめ、拳銃を使うシーンに
変更されたそうです。

60歳を越えたハリソン・フォードの体力維持管理方法は、なんと1日4時間くらい
テニスをしていることだそうです。

スタントなしでアクションシーンを演じていた秘密は、ここにあったんですね。

いよいよ本日から公開の映画「インディ・ジョーンズ:クリスタル・スカルの
王国」は、19年のブランクを思わせないストーリーとなっているそうなので
ぜひ劇場に観に行きたいと思います。



僕の彼女はサイボーグのレビュー♪

JUGEMテーマ:テレビ全般

綾瀬はるかちゃん、小出恵介君主演の映画「僕の彼女はサイボーグ」を
観てきました。

見終わっての率直な感想としては、脚本がよく練られているなぁという点と
綾瀬はるかちゃんの演技が素晴らしく、つい話に引き込まれてしまったという
感じでした。

ストーリーは、こうでした。(これから映画を観ようという方は、この後は
読まない方がいいかも?)

ジロー(小出恵介)の誕生日、デパートをぶらぶら歩いていると、見慣れない
ボディスーツに身を包んだ女性(綾瀬はるか)が現れ、ジローにちらちら
笑顔を見せつつも、洋服や靴を試着したまま突然逃げ出します。

その後、ジローがレストランで食事をしているところに、また彼女が現れ
訳もわからぬまま一緒に食事をし、今度は二人で食い逃げする事になります。

いろいろ逃げ回って二人がたどり着いたのは、なぜかジロー(小出恵介)の
部屋の前でした。

しばらく夜景をみつめていた彼女(綾瀬はるか)は振り返り、涙をためた目で
ジローにこう話し始めました。

「ここに住んでいた彼が、私の肩をつかんで無理矢理キスしたの。私が嫌いに
なったんだって。めちゃくちゃ食べるし、何をしでかすか、わかんないし、
そして私は嫉妬深いんだって。最初はぶっても何も言わなかったのに、この頃
パンチが強すぎるって言うの。」と意味不明の言葉を言ったかとおもったら
いきなりジローにパンチを食らわしました。

その後、二人は街をぶらぶら歩くうちに、彼女(綾瀬はるか)は急にここで
別れると言い出します。

「ここで、お別れ。後ろ姿を見られたくないから、目をつぶって。」と言うと
彼女は地下道の階段を下りていき、目をつぶったまま見送るジローに、再び
こう言いました。

「実は、私は100年先の未来からタイムマシーンに乗ってやってきたの。
あなた、目を開けてたでしょ?ごまかしたって、ダメなんだから。私、視力が
すごくいいのよ。もう、目を開けていいわ。」と言うと、ジローも、「目は
ちゃんとつぶっていたよ。そうか、未来から来たのか。じゃ、気をつけて
帰れよ。」と返し、彼女は涙がこぼれ落ちそうになりながらも笑顔で去って
いきました。

それから1年後、またジローの誕生日に、再び彼女(綾瀬はるか)が現れました。

1年前と同じレストランで食事をしていたジローの前に、彼女が急に
現れたんですが、どこか去年とは様子が違うという違和感を覚えつつも、
二人で食事をしていると、突然客の一人が銃を乱射、彼女はジローをかばい
ながらも、この客を見事に取り押さえました。

その後、ジローの部屋に二人は向かったんですが、そこで彼女(綾瀬はるか)の
素性が明かされました。

それによると、彼女は61年後の自分(小出恵介)が作ったサイボーグで
レストランの銃撃で障害を持つ事になる自分を救うために、彼女を現代に
送ったと、彼女に内蔵されていたビデオレターで判明しました。

やっと状況を理解したジローは、サイボーグ(綾瀬はるか)との生活を
始めますが、目の前やテレビで起ころうとしている悲惨な事件現場に、突如
サイボーグ(綾瀬はるか)が現れて、事件を解決する姿を目撃します。

実は、これらは61年後の自分(小出恵介)が、身近で起こった悲惨な
事件を何とかしたいという思いから、サイボーグに事件を未然に防ぐように
命じていたためでした。

その後も、彼女はジローに震災で無くなってしまった故郷に帰ろうと提案し、
タイムスリップして昔の故郷に帰っていましたが、これも61年後の自分が
サイボーグにお願いしていたことでした。

二人で生活を続けるうちに、ジローは彼女に思いを寄せるようになりますが、
彼女の方は何の反応も見せず、部屋の前で彼女にキスしたときも、何も
感じないという彼女に激怒し、二度と僕の前に現れるなと言い捨てて
部屋に入ってしまいました。

彼女がいなくなって数日後、突然大震災が東京を襲い、ジローが住んでいた
ビルも崩壊して、ジローが転落しそうになった時、また彼女が現れて
危機一髪のところでジローを救出しました。

二人で安全な場所を求めて逃げるうちに、また地震が起きて、彼女はビルの
コンクリートの下敷きに、ジローは割れた地面から落ちそうになりながらも
鉄パイプにしがみついていました。

もの凄いコンクリートの重さで身動きが取れない彼女(綾瀬はるか)は
体半分を失いながらもジローのもとにたどり着き、何とかジローを
救い出しました。

変わり果てた彼女の姿に驚くジローに、「早く逃げて。私、あなたの心を
感じる、感じる事が出来る。振り返らないで、早く行って。これ以上こんな
姿を見せたくないから。」と告げると、突然ジローを突き飛ばしました。

と、同時にビルが崩れ落ち、彼女は完全に押しつぶされてしまいました。

放心状態となったジローは、街をさまよい、地震がおさまった夜、再び現場に
戻り、がれきを払いのけて、やっと変わり果てて動かなくなった彼女を
探しあてました。

と、ここで場面は変わり、61年後…

病室のジローが映し出されましたが、車いすに乗っているものの、障害もなく
柔らかな笑顔をみせるジローの傍らには、あのサイボーグ(綾瀬はるか)の
彼女がいました。

その後、彼女に看取られながら、ジローは息を引き取りました。

また、場面は変わって、さらに40年後…

オークション会場で、サイボーグの展示品を見ている女子学生の一行に
見覚えのある顔が…

そう、あのサイボーグの彼女にそっくりの女子学生(綾瀬はるか)がいました。

彼女は、友達から自分にそっくりのサイボーグが展示されていることを聞かされ
その後に開かれたオークションで、そのサイボーグを落札しました。

サイボーグの脳に震災当時の記憶が記録されているチップがあることを知り、
それを使い、バーチャルでその記憶を体験したことで、どうしても生きている
ジローに会いたくなり、タイムマシーンで現代に来ました。

そう、1年前、ジローが会った彼女(綾瀬はるか)は、100年後の女子学生
だったんです。

ジローに会った女子学生は、短い時間ながらもジローに惹かれ、最後の場面では
これから起きる出来事を思って涙ぐみ、また別れのシーンで言った言葉も
この後ジローとサイボーグ(綾瀬はるか)で交わされた言葉から出たものでした。

やっと、ここで全てのつながりがわかりました。

ただ、これにはまだ続きがありました。

時は、あの震災の夜…

ジローががれきに埋もれたサイボーグ(綾瀬はるか)を探しだし、その姿に
号泣しているそのもとに、一人の女性が現れました。

なんと、100年後の女子学生(綾瀬はるか)が、再び現代にタイムスリップ
してきたのです。

彼女は、ジローと一緒にこの時代を生きていく事を決めていました。

なぜなら、彼の心を感じる事が出来たから…

というストーリーでした。

この監督は、"僕の彼女を紹介します""猟奇的な彼女"を撮ったクァク・ジェヨン
という韓国人の監督ということでしたが、素晴らしい脚本ですよね。

また、綾瀬はるかちゃんの演技も、サイボーグや女子学生の雰囲気をうまく
引き出し、アクションシーンではホコリまみれになりながらも、ジローを必死に
助け出す熱演を見せてくれました。

最近観た映画の中では、"陰日向に咲く"と同じか、それ以上という感じなので
ぜひ劇場に観に行かれてはいかがでしょうか。

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ステイルメイトと、ある物が事件解決のキーワードでした!

JUGEMテーマ:テレビ全般

水谷豊さん、寺脇康文さんが主演する映画「相棒」を観てきましたが、
緊迫感溢れる展開と鋭い推理力で事件の謎を1つ1つ解明していく
姿に、2時間があっという間に過ぎたという感じでした。

自分たちで問題人物に勝手に判決を下し、死刑リストに上がった者を
処刑するというSNSが原因と思われる連続殺人事件を、右京(水谷豊)と
亀山(寺脇康文)が追いかけるうちに、事件の発端が5年前に起きた
NPO人質射殺事件にあることに気づき、さらに犯人を追い詰めると…
という流れでした。

殺人現場に残された暗号(d4.e6など)が、チェスの棋譜の番号だと
気づいた右京(水谷豊)は、SNSの管理者である犯人に、次の1手の
暗号をメールしました。

犯人から、「俺とチェスで勝負して、勝ったらいい事を教えてやる」との
誘いに右京が乗り、見事勝利したコマの並びから、犯人の本当の狙いが
東京シティマラソンのランナーと観衆だと気づき、犯人との対局の棋譜から
不自然な箇所に爆弾が仕掛けられている可能性が高いと考え、
マラソンコースを探し回りましたが見つかりませんでした。

さんざん振り回され、手詰まりかと思われた時、ある人物から犯人が
潜伏している可能性がある場所を聞き直行しますが、そこで大爆発が起きて…

結局、マラソンコースでの大爆発は起こらず、無事に表彰式のセレモニーが
始まろうとした時、犯人が現れて本当のターゲットを襲おうとしたところで
右京(水谷豊)と亀山(寺脇康文)が犯人を取り押さえました。

犯人の取り調べの中で、NPO人質射殺事件の隠された事実が犯行の原因で
あったことが解り、事件の証拠となるSファイルを処分した人物も
窮地に立たされる事になりました。

Sファイルの"S"は、ステイルメイトという強引に引き分けに持ち込むという
反則的なチェスのルールで、これと"ある物"が犯人につながるキーワードでした。

1つ謎が解けるとまた次の謎が、という展開で最後までハラハラドキドキの
連続で、とても堪能することが出来ました。

映画「相棒」の続編も計画されているようで、その時はまた劇場に観に行きたいと
思います。



オープニングから圧巻!これはサッカーを越えるかも!?

JUGEMテーマ:テレビ全般

柴咲コウちゃん主演の映画「少林少女」を観てきましたが、カンフーの
アクションシーンとCGがうまく融合していて、凄い迫力でしたね。

オープニングのキャスト紹介からカンフーの動きをCG合成して
まさに今からカンフーの映画が始まるという雰囲気を、うまく引き出して
いました。

決闘シーンでは、凜(柴咲コウ)と学長(仲村トオル)の水面上での
シーンも迫力がありよかったんですが、やはりナイナイ・岡村君との
対決シーンは見応えがありました。

ところどころでワイヤーアクションが入るものの、1つ1つの体のキレや
ブレイクダンスのような動きを取り入れた蹴りや受け身など、運動神経の
よさが際だっていたように感じました。

一方の柴咲コウちゃんも、どっしりした構えから繰り出す高さとスピードの
ある蹴りやパンチも素晴らしく、1年間の武術修行の成果が存分に
発揮されていました。

ラクロスの試合中に見せる部員達のパス回しも、カンフーの技がしっかり
取り入れられ、スピード感もありなかなか格好良かったです。

ところで、ナイナイ・岡村君が道場の火災現場のシーンが熱くて大変だったと
「ナイナイ・プラス」で言ってましたが、残念ながら岡村君の熱演も
他の役者さんの陰になってあまり映っていませんでした。

カンフーの娯楽映画としては素晴らしい出来映えだと思うので、このGW中
ぜひ観に行ってみてはいかがでしょうか?


瑛太の前に現れる、ブルース・リーのジャージを着た男の正体とは?

JUGEMテーマ:テレビ全般

最近、カロリーメイトのCMで、瑛太君の前に現れる、
ブルース・リーの黄色いジャージを着た男の正体は誰だかわかりますか?

彼は、荒川良々君といって大人計画という劇団に所属する俳優さんです。

その荒川良々君が初の主演映画「全然大丈夫」に出演する事で、「王様の
ブランチ」でのインタビューに答えてたんですが、素顔の荒川良々君って
結構おとなしくて真面目なんですね。

映画の中で見せる、ちょっと変わった雰囲気が全然感じられなかったのが
不思議でした。

今回の映画でも変人ぶり?を発揮して、いろいろなお化けに変装して
人を驚かす役を演じながら、共演の岡田義徳君、木村佳乃ちゃんと
恋の三角関係を描く部分もあるそうで、どんな映画になっているのか
楽しみですね。

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