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  • 2010.10.21 Thursday
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パンドラの箱に残った希望は、Kなのか?ブラッディ・マンデイ最終話!

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『ブラッディ・マンデイ』最終話ですが、日本再起動計画が
予期せぬ目的で進められていたということに、衝撃を受けましたね。

今回のストーリーは、こんな感じでした。

スパイダーの正体が倉野医師と知り、愕然とする藤丸(三浦春馬)に
倉野理沙(満島ひかり)が語りかける。

「ずっとあなたのことを見てきた。あなたは私には勝てない。
一緒に遊ぼうよ、藤丸君」と言い残し、理沙がその場から姿を消した。

撃たれた南海を助けようとする藤丸に、「自分が死ねばスパイダーを
追いかけ、起爆を止められるはず」と南海が語り、銃をこめかみに当て
引き金を引いたかに見えた。

藤丸は、直前で意識を失った南海を確認してから、サードアイに
スパイダーの正体が倉野理沙であること連絡し、南海の救助を
要請、自らはスパイダーの後を追った。

一方、響(黒川智花)は魔弾の射手を追い詰めた際、ツァーリボンバーで
日本を人質にし、祖国の精鋭部隊が日本を侵略する事が
”日本再起動計画”であることを知る。

その後、魔弾の射手のメンバー・レディーバードの手によって
響が銃弾に倒れる。

藤丸(三浦春馬)は、スパイダーが潜む、原子炉の核心部にあたる
管理区域にたどり着き、起爆を止めるためハッキングを開始する。

そんな藤丸の元にサードアイ・萩原から連絡が入り、スパイダーの
本当の狙いは”復讐”であることを知る。

また、倉野理沙(満島ひかり)は、2年前殺人ウィルス”ブラッディX”を
日本に持ち込み、抗ウィルス剤をめぐってテロ教団によって殺害された
敷村教授の娘だった。

父親同士が親友で、子供だった藤丸と理沙はよく一緒に遊んでいた。
[”一緒に遊ぼうよ、藤丸君”というメッセージは、復讐のターゲットである
 藤丸に、自分のことを思い出した上で復讐したいという理沙の考え
 だったのか?]

やっと理沙の素性を知った藤丸だが、音弥(佐藤健)や周囲の制止も
聞かず、理沙が待つ管理区域内部への侵入を試みる。

パスワードを解除し中に入った藤丸は、再び理沙と対面した。

理沙は、「私たちの父親はともに人類を救おうという同じ志をもった
親友だったのに、一人はテロを止めた英雄、一人は日本をテロの
脅威にさらした悪魔として、この国から見殺しにされた。
葵は、藤丸への復讐のために殺害、日本にはこのツァーリボンバーで
復讐する」と、藤丸に語った。

炉心温度が臨界点に達しようとした時に、急に温度が下がり出す。

理沙が必死に温度制御システムを復帰させようとするが、すでに
制御システムを書き換え、再起動させることは出来ないと、
藤丸から告げられ、理沙は呆然とモニターを眺めていた。

目的を成し遂げられないと悟った理沙は、銃で自殺を図ろうとするが
それを見た藤丸が叫んだ。

「俺は、これまでたくさん大切な人を失ってきた。誰かを恨んだり
復讐したい気持ちは俺にもわかるが、復讐からは何も生まれない。
俺たちは、亡くなった人の想いを受け継いで、生きていくしか
ないんだ!」という藤丸の叫びに、理沙が自殺を思いとどまろうと
した時、魔弾の射手・レディーバードが現れ、理沙を撃った。

崩れ落ちる理沙に駆け寄る藤丸、そこにレディーバードの銃口が
向けられ、引き金が引かれようとした瞬間、一発の銃声が
鳴り響く。

そこには瀕死状態の響(黒川智花)の姿があり、藤丸の窮地を
救っていた。

すべてが終わり、妹のところへ戻って静寂が訪れようとした矢先、
藤丸の携帯が鳴り響く。

相手は、なんとJ(成宮寛貴)からで、その口から衝撃の事実が
告げられる。

2年前、テロの首謀者・Jの居場所を突き止め復讐に現れた理沙に、
父親を死に追い詰めたのは我々ではないと説得し、新たなテロ集団と
手を組み、一緒に復讐を成し遂げようと、J自身が今回の計画を
企てていた。

Jは妹であるKが生存していることを知り、そのKを無事に
連れ出したことで、目的が達成されたと語り、Kの手をとり
世界の果てへと歩き出した。


こういうストーリーでしたが、結局、日本再起動計画は、理沙の
復讐心とテロ組織の野望を巧みに利用したJ(成宮寛貴)の企みで、
真の目的は、Kを取り戻すことにあったんですね。

そのために日本を壊滅の危機に陥れたり、自分の命まで
危険にさらすとは、まさに気が狂っているとしか思えない
行動で、これが本来のテロリストの姿なのかも知れませんね。

Jが最後に語った、”パンドラの箱には、ちゃんと希望が
残っていた”というのは、やっぱりKのことだったんでしょうかね。

Kを手に入れたJが、この先どういう行動を起こそうとしているのか
気になります。

ところで、今回の『ブラッディ・マンデイ』シーズン2では、
倉野理沙役の満島ひかりさんの演技が、素晴らしかったですね。

テロリストが見せる無機質な表情や、無念の思いで死んでいった
父親の仇をとろうと復讐に燃える表情など、思わずまばたきを
忘れて画面に食い入ってしまうくらい迫真の演技をしていたと
思います。

これから、どんな役をやってくれるのか楽しみですね。

また、今回の『ブラッディ・マンデイ』シーズン2では、脚本も
テンポ良く、次の展開が読めないような流れも、スリリングで
話にのめり込めたと思います。

Jが逃亡したことで、シーズン3か映画化もあるのでは?と
思われますが、また楽しませて欲しいと思います。


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倉野がスパイダー!でも、藤丸との接点は?Jはどうしてピンピンしてるの?

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 『ブラッディ・マンデイ(三浦春馬、佐藤健、成宮寛貴らが
出演)』第8話で、ついにスパイダーの正体が明らかに
なりましたね。

今回のストーリーは、魔弾の射手が全国の原子力発電所の
管理システムの乗っ取りに成功し、九条総理に政権を
委譲しなければ、全国で放射能漏れを起こすと要求して
きました。

一方、スパイダーから会いに来いと連絡を受けた藤丸
(三浦春馬)と響(黒川智花)は、スパイダーと魔弾の射手が
侵入した高速増殖炉施設内に入るが、逆に閉じこめられて
しまいました。

藤丸は妨害を受けながらも、スパイダーとハッキング対決し、
見事管理システムを奪還するが、実はこれはおとりで、
魔弾の射手の本当の狙いは、この高速増殖炉の心臓部に
ツァーリボンバーを仕掛け起爆させることでした。

その後、藤丸は施設内に隠れるスパイダーを追跡し、ついに
その場所にたどり着くが、そこにいたのは南海刑事と
J(成宮寛貴)を看護してきた倉野医師でした。

現場の状況から、南海がスパイダーと思い込んだ藤丸は、
南海にスパイダー本人なのかと問いただすも、一発の銃声が
鳴り響き、南海が倒れました。

その先には、魔弾の射手のメンバーの一人と、もう一人
藤丸に銃を向ける倉野の姿がありました。

こういうあらすじでしたが、まさか倉野医師がスパイダー
だったとは、驚きましたね。

それから、意識不明で運ばれていたはずのJ(成宮寛貴)が
実は仮病で、日本再起動計画の達成の為に、魔弾の射手と
手を組んでいたという事実も、予想外でした。

いよいよ次週最終回を迎えますが、倉野医師と藤丸との接点が
どこからだったのか、Jと魔弾の射手がどういう目的で
手を組む事になったのか、その辺が早く知りたいですね。



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スパイダーの正体は、南海なのか、それとも…

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 『ブラッディ・マンデイ(三浦春馬、佐藤健、成宮寛貴らが
出演)』第7話で、ついに魔弾の射手の正体が
解りましたね。

教授がサードアイに身柄を確保され、魔弾の射手の
全貌を語り出しました。

それによると、魔弾の射手は7人によるテロリスト集団で
”日本再起動計画”というサイバーテロを企てた張本人で
あり、魔弾の射手の中心人物にあたる天才ハッカーが
”スパイダー”であると、語りました。

ただ、その正体については、教授本人も知らない
みたいでした。

藤丸(三浦春馬)も、ホーネットへの尋問から、
スパイダーという天才ハッカーが存在し、その人物が
自分の身近にいる人物であることを、知りました。

一方、J(成宮寛貴)は容体が急変し、大学病院への
移送が決まるものの、途中で魔弾の射手により身柄を
拘束されてしまいました。

ただ、同じ車に同乗し護衛していた南海(芦名星)が
テロリストに向けた銃を降ろしていたのが、
気になりますね。

もしかして、この南海がスパイダーなんでしょうかね。

また、Jの身柄を確保し、皇帝の心臓の取り出しにも
成功したテロリスト達が、次なるターゲットとなる
高速増殖炉施設に侵入していました。

彼らは、どんなテロを企てようとしているのか、また
意識が戻らないJを、何のために利用しようと
しているのかなど、謎の部分がまだいっぱい
ありますよね。

Jの体の中に、爆弾を起動させるチップが仕込まれて
いるとか、どんな秘密が隠されているんでしょうか?

もう一つ、スパイダーの正体を暴くために、
響(黒川智花)が藤丸や音弥(佐藤健)を連れて
サードアイから抜け出しましたが、ファルコンの
手の内を知り尽くしているスパイダーに、どうやって
立ち向かうのか、次の最終話が楽しみですね。





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内部スパイは誰なのか?第3の皇帝の正体は?

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「ブラッディ・マンデイ」(三浦春馬、佐藤健、成宮寛貴らが出演)の
第3話ですが、前回自殺寸前だったJ(成宮寛貴)が未遂に終わり、
物語のキーマンと思われていただけに、ちょっとホッとしましたね。

今回は、魔弾の射手の毒ガステロを阻止するため、ガス供給システムの
制御をめぐり、ホーネットとファルコン(三浦春馬)のハッキング対決が
あり、なんとかファルコンが制御を支配することに成功しました。

ただ、魔弾の射手が釈放を要求していた3人の中に、爆弾製造の
プロが含まれていた事が解ったものの、法務大臣の独断で
すでに釈放されていたことが判明、これにより爆弾を使った
第3のテロが行われる可能性が高くなったのが、気がかりですよね。

さて、もう1つの問題、サード・アイ内部に敵のスパイが入り込んでいる
件ですが、音弥(佐藤健)の祖父・九条総理の指示で加納刑事と
折原マヤが独自にスパイ捜査に当たっていたというのも、驚かされましたね。

テロ組織の中心人物だった折原マヤが、サード・アイに協力するようなことを
していたなんて、信じられませんでした。

加納と南海の捜査で、内部スパイが萩原課長であると突き止め、拘束しようと
したところで、逆に萩原により加納が本当のスパイであると証拠を突きつけられ
捕まってしまったのも、びっくりさせられました。

こうなってくると、本当のスパイとして浮かび上がってくるのは、霧島と南海くらい
なんですが、この2人のどちらかがスパイなんでしょうかね。

もう一点、藤丸(三浦春馬)に助けられ行動をともにしていた響(黒川智花)が
魔弾の射手のメンバーだったことについては、最初から何となく怪しいと
思い、もしかしてテロ組織のリーダーでは?と思っていたんですが、どうやら
メンバーの一員だけみたいでしたね。

響が「第3の皇帝」という人物の存在を明かし、藤丸に会わせると話していましたが、
この皇帝が組織のリーダーを指す人物なのか、それとも別にリーダーは
いるのか、また有能なハッカーである「ホーネット」の正体は誰なのか?
まだまだ謎が多くて、先の展開が読めない状況が続きそうですね。

人物のつながりが複雑すぎて、頭が混乱しそうな感じですが、最終話にむけて
どうつながっていくのか、注目したいと思います。


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今度はJが!日本再起動計画の全容は?

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三浦春馬、佐藤健が出演するドラマ「ブラッディ・マンデイ」ですが、
テロ組織・魔弾の射手が、今度は神経ガステロを仕掛けてきましたね。

音弥(佐藤健)と遙(川島海荷)を人質に、”皇帝の爪”と呼ぶチップを
奪おうとしたり、警察に身柄を拘束されているJ(成宮寛貴)を解放しろと
要求してきたりと、かなり派手な行動を取る「魔弾の射手」ですが、
次はどんなテロを仕掛けてくるのか、怖いですよね。

一方、Jは日本再起動計画の全容を教える代わりに、藤丸(三浦春馬)との
面会を要求し、話の中で身の回りに敵のスパイが紛れ込んでいる事を
伝えたかと思ったら、おもむろに銃で自殺を図ったみたいですが、
本当にJは死んでしまったのか、とても気になります。

ところで、Jが言っていたスパイですが、何となく藤丸がバイト先で知り合い
命を助けた響(黒川智花)が怪しいと思うんですが、どうでしょうかね。

もう一つ、藤丸(三浦春馬)の良き理解者である加納が、折原マヤと
何やら話し込んでいたシーンがありましたが、もしかしたら加納が
スパイなのか?ということも、考えられますよね。

テロ組織・魔弾の射手の正体とスパイが誰なのかという事実が
どのように解明されていくのか、藤丸たちの活躍に注目したいですね。


ファルコン対ホーネット、そして魔弾の射手の正体は?

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「ブラッディ・マンデイ」シーズン2が、いよいよ始まりましたね。

J(成宮寛貴)と折原マヤ(吉瀬美智子)対ファルコン(三浦春馬)の
頭脳戦が始まるのかと思いきや、新たなテロ組織・魔弾の射手が
現れ、ホーネットと名乗るハッカーが藤丸のハッキングをことごとく
邪魔していました。

いろいろ驚きのシーンがあったんですが、一番最初に驚いたのは
音弥(佐藤健)と接触した折原マヤが、何者かに狙撃され
命を落としたシーンでしたね。

てっきり、「魔弾の射手」による犯行だと思ったら、最後に藤丸の
前に笑顔で現れビックリしましたが、あれは折原マヤが
逃亡するための芝居だったんですね。

それから、藤丸の恋人・あおいが、「魔弾の射手」によって
殺されたシーンも、ショックでしたね。

まさか、第1話であおいが死んじゃうなんて、予想もしていませんでした。

それと、霧島(吉沢悠)とJ(成宮寛貴)を乗せた旅客機に核爆弾が
仕掛けられていて、それを阻止しようとファルコン(三浦春馬)と
ホーネットがハッキングで対決していたシーンも、凄い緊張感が
ありました。

それにしても、テロ組織が東京を核攻撃して日本を再起動させようと
計画しているみたいですが、東京が無くなることにどんな意味が
あるのか、理解出来ませんよね?

今後の展開も読めない感じですが、ファルコンを始めとする
サードアイの活躍に、期待したいですね。


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