スポンサーサイト

  • 2010.10.21 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


卒業旅行が、なぜかデビュー宣言の場に変わった!?(by Aスタジオ)

JUGEMテーマ:テレビ全般
 
今回の『Aスタジオ』は、嵐の二宮和也さんがゲストでした。

二宮和也さんといえば、嵐のメンバーとして活躍している他、ドラマや映画にも
出演し、人気絶頂のタレントさんですが、今回はこのような話をしてくれました。

1.ジャニーズJrの先輩である小原裕貴が辞める時、小原の携帯を取り上げて
  自分(二宮)の登録名を、”二宮”から”親友”に変えた。
          ↑
  非常に嬉しかった(小原)

2.ジャニーズJrは、ちゃんと所属しているのかいないのかが意外とあやふやで
  知らない間に仕事が減り、フェードアウトしていく仲間が結構いる。

3.ジャニーズJrのドームツアー中に、ファンに辞めることを伝えた方がいいんじゃ
  ない?と小原にアドバイスし、急きょ引退セレモニーが行われることになった。

4.ジュニア時代、小原と自分(二宮)、櫻井翔の3人でよく遊んでいた。

5.当時ジュニアは150人くらいいて、その中で先輩達と仲良くなるには
  全国組に上がらなければならなかった。

 *全国組: 全国を回るジュニア
 *東名阪組:東京・名古屋・大阪を中心に活動するジュニア

6.嵐を結成する前、実はジュニアを辞めようと考えていた。(二宮)
          ↓
  1月1日のコンサートで社長に会った時、今年いっぱいでジュニアを辞めると
  宣言した。
          ↓
  社長から理由を聞かれ、「演劇の演出をやりたいから」と伝えると、社長は
  すんなり了承してくれた。
          ↓
  9月に社長から、ハワイに行こうと誘われ、タダでハワイに行けるのは
  嬉しいし、みんなといい思い出が作れると考え、OKした。
          ↓
  ところが、社長はハワイのコンサートの最中ファンの前で、「今度デビュー
  するのは、この5人だっ!」と、勝手に宣言してしまった。
          ↓
  結局、その年の11月に嵐としてデビューすることになった。

7.嵐の5人の中で、自分(二宮)と櫻井翔、大野智の3人は、デビュー前に
  辞めようという話をよくしていた。
          ↓
  大野は、事務所から歌の仕事を手伝えと言われて現場に行くと、
  歌のパートに自分の名前があるのを見つけ、事務所が何か企んでいると
  見抜き、携帯の電源を切って3日くらい姿をくらました。
          ↓
  櫻井は、ジャニーズに入った当初から、大学に入るタイミングで辞めようと
  考えていたらしい。

8.新聞発表で、櫻井がニュースキャスターに決定!という記事が出た時、
  「ずっとやりたかった仕事なので、すごく嬉しい」とコメントが書いてあって
  ”えっ!ずっとやりたかった仕事だったの?”と、びっくりしてしまった。

9.松本潤は、ドラマの撮影でくたくたになっていても、飲み会に誘われれば
  必ず出てくる。(鶴瓶)
          ↑
  人付き合いがいいというより、社交場が好きみたい(二宮)

10.映画『大奥』で共演した柴咲コウは、相手のいい演技を引き出すのが
   うまく、そのおかげでいい演技が出来た。

   柴咲コウ自体も、演技がうまいと思う。(二宮)

11.映画『硫黄島からの手紙』は、実は当時レギュラーが1本だけで
   家にいることが多く、「これはヤバイ!」と感じ、何でもいいから
   オーディションだけでも受けさせて欲しいとお願いして決まったのが
   この映画の仕事だった。(二宮)

12.撮影は洞窟の中のシーンが多く、共演した加瀬亮と、”今度はラブコメの
   仕事を一緒にやりたいね”という話を、よくしていた。(二宮)

13.加瀬亮はすごくまじめで、ちょっと抜けているところが面白い。(二宮)

   加瀬亮が嵐のコンサートに呼ばれる時、他のメンバーからの招待の時は
   ちゃんとボックス席を用意してくれるのに、二宮の時は一般席の最前列で
   うちわを持たされ、”にの〜♪”と声を掛けなければならなかった。(加瀬)
           ↑
   でも、意外と楽しかった(加瀬)

14.ハリウッドの現場でも、日本語だけで会話していた。

   それでも、何となく周りとはコミュニケーションは取れていた。(二宮)

15.監督のクリント・イーストウッドに話しかける時、”クリント!”と、ため口で
   語りかけ、楽しんでいた。

16.撮影の終盤、母親へのおみやげは何がいいかな?と考え、
   自分の名前入りの椅子(背もたれ)に監督のサインを書いてもらったら
   いいんじゃないか!と、監督にサインをお願いしたら、「お前は、ダメだ!」と
   冷たく言われた。
           ↓
   その後、すぐサインを書いてもらうことになり、宛名を”kazukoe”と
   ローマ字で書こうとしたので、慌てて止め、”和子へ”と無理矢理漢字で
   書かせた。

17.クリント・イーストウッドは、「彼はユーモアがあり、芝居も抜群にうまい!」と
   二宮を大絶賛していた。(鶴瓶)

18.ドラマ「優しい時間」「拝啓、父上様」を書いた脚本家・倉元聰は、セリフを
   ちょっと言い間違えただけでも厳しく指摘する人なのに、二宮がセリフを
   変えて話し出し、”そこは違う!”と言おうとしたら、こちらが思い描いている
   イメージ以上のものを返してきたので、二宮には何も言えなかったと
   語っていた。(鶴瓶)

19.倉元は「優しい時間」での二宮の演技を高く評価し、「拝啓、父上様」では
   二宮本人を想定して、脚本を執筆した。(鶴瓶)

20.倉元は西田ひかるのファンで、飼い犬に”西田”という名前を付けている。
             ↓
   普通なら、”ひかる”という名前を付ければいいのに、面白い人だなぁ♪と
   思って、”監督”と呼ばずに”そうちゃん”と呼ぶようになった。(二宮)


ジャニーズの社長は、150人いるジュニアの中でも、この5人がずば抜けた
才能を秘めているということを、いち早く察知していたんですね。

今では、嵐としての歌手活動以外でも、ドラマや映画、バラエティと
マルチな活躍をみせる5人ですが、社長によるサプライズがなければ
嵐は生まれていなかったということを考えると、この社長って人の才能を
見抜く天才なんだなと、感じました。

個人の活動はもちろん、嵐としてこれからもファンを魅了していって欲しいと
思います。


いつも応援いただきありがとうございます。よろしければ、応援クリックを
お願いします♪

人気ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村

よろしければ、ブックマークもお願いします♪

歌バカ・平井堅の今後の目標は?(by Aスタジオ)

 
今回の「Aスタジオ」は、平井堅さんがゲスト出演していました。

平井堅さんは、今年デビュー15周年を迎えるそうですが、
知らない間にベテランの域に達していたんですね。

さて今回は、こんな話を聞かせてくれました。

1.NHKの紅白歌合戦に出演した際、司会の鶴瓶さんに
  こっそりいたずらを仕掛けていた

2.平井堅の母親を取材したが、すごく天然ボケのところがあり
  面白かった(鶴瓶)
    ↓
  親戚が集まり、話が盛り上がり大笑いしていても、いつもテンポが
  遅れて笑い出し、笑いのポイントもいつも微妙にズレている(平井)

3.今年の8月ニューヨークで行ったライブに、母と姉が見に来てくれた

4.父も母も、昔から放任主義で、歌手をやると告げたときも
  特に反対はしなかった
  ただ、母から「あんた、通訳になるんじゃなかったの?」と何の根拠もなく
  言われて戸惑った

5.高校のバスケット部時代、ある一人の女教師から一方的にモテた

6.大学時代、親友・楠からよくコレクトコールがかかってきて、電話で
  どっちが気持ち悪い笑い声を出せるか、1分くらい競い合っていて、
  今でもやっている

7.親友・楠は、デビュー曲「楽園」を初めて聞いたとき、こんな曲は
  売れないと豪語していたが、仕事先で訪れたレコード店で平井のCDを
  目立つようにこっそり並べ替えていた

8.大学時代バイトしていた”ライブハウス21世紀”で歌っている時に
  今のレコード会社の社長が見に来て、スカウトされた

9.亡き父を歌った「キャッチボール」という曲を、母が一番気に入っている。
  父がまだ元気だった頃、父の前でこの曲を披露したが、父が涙を
  流しながら喜んでいたと、後から母に聞かされた

10.母親は、”歌手に本当になれるのか?””たとえ歌手になっても、
   売れるだろうか?””一時的にヒットしたとしても、ずっと歌手として
   やっていけるのだろうか?”と、3つの心配をしていた
       ↓
   「平井堅」は大丈夫!
   「本人は歌うことが大好きな”歌バカ”だから。
   たとえファンじゃなくても、平井堅なら歌がうまいから
   聞いてみようという人がいっぱいいるので、まったく心配いらない
   ですよ」と、鶴瓶が平井の母に語った


平井堅さんは、成人男性ではめずらしく高音がきれいに出せて、澄んだ歌声が
特長のアーティストですが、恵まれた才能だけではなく、周りからの暖かい
応援があって、今の地位を築いたのではないでしょうかね。

日本に限らず、ニューヨークなど海外でもちょこちょこライブをやっている
みたいですが、あの声を絶賛している海外アーティストもいるらしく、
近い将来本格的に海外進出なんてことも、十分ありそうな予感がしますね。


いつも応援いただきありがとうございます。よろしければ、応援クリックを
お願いします♪

人気ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村

よろしければ、ブックマークもお願いします♪

初めから女優オーラ全開!いい意味で、浮いている女優って?(by Aスタジオ)

JUGEMテーマ:テレビ全般
 
今回の「Aスタジオ」のゲストは、女優の吉瀬美智子さんでした。

吉瀬さんというと、30歳を過ぎてから女優デビューという
遅咲きの新人女優ということで話題となりましたが、まだデビューから
何年も経っていないのに、すでに人気女優として地位を確立しつつ
あるように感じます。

今回は、こんな話を語ってくれました。

1.福岡のノアールというモデル事務所から、モデルとしてデビューを果たす

2.モデル、番組のアシスタントを経て、32歳の時女優として活動を始める

3.フジテレビのドラマ「小早川伸木の恋」に端役として出演

 ・主演の唐沢寿明が、吉瀬美智子をみて「美人すぎて浮いているよね」と
  スタッフによく言っていた

 ・監督も吉瀬の台詞が少ないのは不自然だと感じ始め、ちょっとづつ台詞が
  増えていったお

4.「小早川伸木の恋」の端役 → 「電車男」の秘書役 → 「のだめ
   カンタービレ」のドイツ人役と、エキストラからだんだん存在感の
   ある重要な役をもらうようになった(すべて2006年の作品)

5.テレビ東京「噂の東京マガジン」で、03年から4年間アシスタントを
  務めていたが、この頃からすでに浮いた存在だった

6.32歳で新人女優としてスタートを切るにあたり、番組アシスタントの
  仕事やモデルの仕事は一切辞めた(いろんな仕事をしていて蓄えだけは
  そこそこあったので、心配はしていなかった)

7.事務所の社長も、10代や20代の子は育てた事があるが、30代で
  デビューというのは初体験だったので、これまで以上に熱心に売り込みを
  していた

8.自分からこういうことがやりたいというよりも、目に見えない上から
  動かされ、それに従って行動していたら、なんとなくうまくいったという
  感覚がある

9.”笑っていいとも”に出演した際、福岡で務めていたエステサロンの先輩から
  手紙が届き、楽屋で手紙を読みながら書いてあった携帯番号にすぐ電話し
  1泊2日でエステの仲間に会いに行った

10.「人生は1回きりなので、やりたい事をやっているだけ」「一歩を
    踏み出した人にしか、新しい風は入ってこない!」「考えていたって
    何も変わらないから、とにかく一歩を踏み出す事が大事!」


鶴瓶さんも言っていましたが、吉瀬美智子さんが女優として成功していった
要因には、

 ・人の嫌な所は見ず、良いところだけを見て、相手を認め、その良い部分を
  自分のものにする力(人間力)がある

 ・人の縁を大事にして、思い立ったらすぐ行動に移す

という点が挙げられると思います。

人と会って話をする時、良いところよりも悪いところにだけ目が行ってしまい
相手を深く理解できないケースも多々あると思いますが、成功する人は
着眼点が違うんだなと、考えさせられました。

遅咲きのヒロインが、この先どんな演技で私たちを魅了してくれるのか
注目していきたいですね。


いつも応援いただき感謝しています。よろしければ、応援クリックを
お願いします♪

人気ブログランキングにほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村

よろしければ、ブックマークもお願いします♪

晴れ着に大仏マスク?中島美嘉のぶっ飛んだ過去が暴かれた!(by Aスタジオ)

 
「Aスタジオ」に、中島美嘉さんが出演していましたが、見た目からは
想像できないような面白エピソードを話してくれました。

1.デモテープ製作などで、芸能界でも有名な濱洋一さんに
  協力してもらった

2.濱さんが中島美嘉の声を聞いて、「歌をやった方が良いんじゃない?」と
  言ってくれたのが、歌手になろうとしたきっかけだった

3.01年のドラマ「傷だらけのラブソング」で、役者未経験ながら
  オーディションでヒロインに選ばれ、主題歌「STARS」でCDデビューした

4.本当のところ、何のオーディションか分からずに受けていた

5.中島のサポートミュージシャンとして、デビュー当時から付き合いがある
  河野伸さんを驚かせた中島のつっこみセンス
         ↓
  あんぱんを食べていた河野伸に、「お前、刑事かよっ!」「張り込みかよっ!」

6.リハーサルの最中、中島の姿が見えないと探したら、なぜかコスプレ
  (婦人警官)に着替えていた

7.マネージャーにも、よくウェートレスのコスプレをさせている

8.デビューしてから、ちゃんとしたトレーニングをしていなかったので
  2008年にボイストレーニングのために渡米した

9.歌詞は、中学の頃から書いていた

10.マクドナルドでバイトしていた頃、高校生が手紙を持ってくるなど
   よくモテた

  → ただ、愛想が良くなかった。
    「スマイル下さい♪」と言われると、「はい、”スマイル”をお一つ」と
    無表情で答えて、よく引かれた

11.ダイエーのプリクラによく行っていて、そこでちょこちょこ見かけた女の子と
   福岡に修学旅行に行った際にばったり出会い、声を掛けたら意気投合し
   仲良くなった

12.地元の中学へは不登校であまり通わず、友達がいる隣の中学へ
   通っていた(修学旅行などのイベントには参加していた)

13.隣の中学の先生が、よく遊びに来ていた中島のために特別教室を
   用意してくれた

14.友達と二人で、晴れ着を着て大仏のお面をかぶってコンビニに
   入ったことがある

15.中学の担任の先生が中島のところに何回も訪問し、学校に出てくるように
   説得した

  → 普通、登校拒否の子は、「明日から出ます」「次の学期から出ます」と
     その場限りのウソをつくケースが多いが、中島は、「出ません!」
     「イヤです!」と、最後まで自分の態度を変えなかった

16.中学の卒業式は、隣の中学校の方に出席し、帰りに自分の中学に
   顔を出し、校長室で一人だけのミニ卒業式をやってもらい、卒業証書を
   受け取って帰った

17.卒業してから数年後、先生のところに中島の友達が現れ、「中島が
   連絡を取りたいから、携帯の番号を教えて欲しい」と言ってきた

  → 最初、先生は騙されていると思っていたが、ある日中島から
     電話があり、「席を取ったので、ライブを見に来て欲しい」と
     伝えられた

  → ライブを見た先生は、凄く感動した。「俺がやってきたことは
     間違いじゃなかったんだ」と、少しだけ胸のつかえが取れた


番組の最後に、鶴瓶さんが中島美嘉について、こう語っていました。

「中島美嘉は、自分は自分の責任を取るという人間で、ある意味
”おっさん”であり”侍”のようだ。

先生がやってくれたことは嬉しかったという気持ちを伝えられず
ずっと気に掛けていて、やっとライブに先生を呼ぶことができ
これでやっと中2の自分に決着が付けられたんだと思う。

先生も話していたが、不登校の子達に勇気を与えてくれるのは
嬉しいし、その子達の励みになるようにこれからも歌い続けて欲しい」

鶴瓶さんの言うとおり、不登校で高校にも行っていない子が、歌手となり
このような活躍をしていることは、同じ境遇の子達に多大な影響を
与えていると思いますね。

これからも、中島美嘉らしい、心に残るような歌を歌って欲しいと思います。



いつも応援いただきありがとうございます。よろしければ、応援クリックを
お願いします♪

人気ブログランキングにほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村

よろしければ、ブックマークもお願いします♪

ゲゲゲの俳優が、凄い経歴を披露!(by Aスタジオ)

 
「Aスタジオ」に、NHKのドラマ「ゲゲゲの女房」で話題の
向井理さんが出演していました。

トークの内容は、こんな感じでした。

1.中学時代はサッカー部に所属し、ここ4年くらい大晦日は
  サッカー部の仲間4人と過ごしている。

2.中学3年の時、好きな女の子を下駄箱のところに呼び出して
  告白したことがある。(告白はOK)

3.初めてのCMオーディションに、ベージュのスーツで望んだが
  新入社員っぽさが気に入られ、合格した。(新入社員のCM)

4.昔から芸能界には興味がなく、この仕事だけはやりたくないと
  思っていた。

  芸能界入りに、両親は反対していなかった。

  母から、「35歳くらいまでに自分の進む道を決めればいいからお
  それまでは好きな事をやっていい。」と言われていた。

5.兄はロンドンでファッションデザイナーとして活躍し、義姉は
  オランダ人で、バナナを入れるケースをデザインした人。

6.父は整体師をしていて、関口宏さんに似ている。
  父のことは尊敬していて、父の日に一緒にお寿司を食べに行ったり、
  小学生の頃は、遠足に行くと父に必ずおみやげを買っていた。

7.明治大学農学部生命科学科に在籍し、国際動物遺伝子学会に
  論文を提出し、賞をもらった経験がある。
  (論文はすべて英語。にわとりの遺伝子を操作して、薬を作るという
   内容の論文を提出)

8.大学を卒業後、バイトしていたBARの店長をやることになった。

9.5年前、素人のスナップ写真を載せる雑誌
  「tokyo graffiti」に投稿し、それを見た
  現マネージャーがBARに会いに来たのが、芸能界入りのきっかけ。

10.スカウト後、田島マネージャーの人脈を駆使して、毎日挨拶回りを
   したが、プロ意識がないと、よく叱られた。
   (TBSのドラマ担当者に、好きな番組は「動物奇想天外」と
    答えたり、ファッション誌の担当者に、「洋服に興味はない」と
    答えていた) 

11.「ゲゲゲの女房」の出演依頼の前に、朝ドラのオファーが
   あったが、断った。

   マネージャーが、向井理は朝ドラのイメージとは違うと感じて
   断った。

   「ゲゲゲの女房」については、言葉の響きが良く、ピンとくるものを
   感じたので、即OKした。

12.雑誌「an・an」でヌード写真を掲載する話は、「脱ぐために
   この仕事をやっている訳じゃない!」と、当初拒否していたが、
   今後の活動方針を考えると、絶対やっておいた方が良いと
   マネージャーから説得されてやることになった。
   (雑誌の売り上げは、歴代3位を記録)

13.8月21日公開の映画「ハナミズキ」に出演、脇役ながら
   印象に残る場面で出てくるので、期待して欲しい。


朝ドラ「ゲゲゲの女房」で一気にブレイクした向井理さんですが、
芸能界入り前に、今回の内容のような経歴があったなんて
驚きでしたね。

木村佳乃さんも、以前この「Aスタジオ」で、運命の人との出会いに
よって今日の成功があると語っていましたが、向井理さんも
現マネージャーとの出会いが俳優として成功するきっかけに
なったんでしょうね。

映画「ハナミズキ」では、生田斗真さんや新垣結衣さんと出演する
そうですが、この次はぜひ主演で、映画出演して欲しいものですね。


いつも応援いただきありがとうございます。よろしければ、応援クリックを
お願いします♪

人気ブログランキングにほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村

よかったら、ブックマークもお願いします♪

信じられない奇跡の連続が、女優・木村佳乃を生んだ!(by Aスタジオ)

JUGEMテーマ:テレビ全般
 
今回の『Aスタジオ』は、女優・木村佳乃さんがゲスト出演していました。

女優として確固たる実績を積み上げてきた木村佳乃さんですが、女優デビューには
信じられないような奇跡の連続があったみたいです。

さて、今回のトークはこんな感じでした。

1.木村佳乃さんの友達付き合いについて

 ・高校時代は馬術部に所属していて、365日朝5時から夜10時くらいまで
  3年間馬の世話をしながらずっと一緒の生活をしていたので、その時の9人とは
  今でも絶対の仲間という意識を持っている。(木村談)

 ・馬術部のころの思い出は、厩舎から学校までバスで帰る際、木村が
  アーモンドチョコをずっと食べていて、一個もくれなかったこと。(大親友・麻実ちゃん談)

 ・今でも、月に1回は会ってご飯を食べたりカラオケに行ったりしている。(木村談)

 ・飲み会では、揚げ物ばっかり食べていて店の人から怒られたことがある。(木村談)

 ・お酒は強くて、ワイン1本くらいは平気で飲める。(木村談)

 ・木村佳乃は、どんなに忙しくても飲み会には参加してくれ、朝まで付き合ってくれる
  こともあるが、カラオケで20曲くらいリクエストを入れ、そのまま寝てしまうことも
  あるので何とかして欲しい。(大親友・麻実ちゃん談)

 ・仕切るのが好きで、飲み会や友達と旅行に行く時もつい仕切ってしまう。(木村談)

 ・以前モロッコに友達みんなで旅行に行った時は、さすがに疲れた。
  スケジュールを入れすぎて、毎朝5時に車で出発し、東京−大阪間の距離を
  走ったため、自分も途中で風邪を引いてしまった。(木村談)

 ・友達の結婚式が沖縄で行われることになり、スケジュールが取れない中
  式にだけ出席し、1泊した翌日仕事先の海外に向かった。(木村談)

2.女優デビューのきっかけについて

 ・小さい頃は物語が好きで、映画を観たり舞台を見に行ったりしていたが、
  特に女優になりたいとは思っていなかった。(木村談)

 ・大学卒業後、真剣に女優になりたいと考え知人に相談した。

  その頃、現事務所の社長・万由美は河野景子アナのマネジメントをしていたが
  河野が結婚を機に芸能界から引退するという話になり、自分も辞めようかと
  考えていた。

  そこに、木村の知人が良い子がいると万由美に話を持ちかけてきた。

  知人から見せられたプロフィールは、なぜか佳乃本人ではなく、バイクで
  ポーズを取る木村の父の写真で、それが万由美には印象に残った。

  それからすぐ二人は顔を合わせ意気投合、一緒に女優として売り出していこうと
  いう話になった。

  ただ、その時点で会社も持っていない人と女優経験もまったくない人が
  一緒に仕事をするという奇妙なスタートを切ることになったが、ある時河野景子が
  レギュラーに決まっていたNHKに謝罪に行くことになり、木村の紹介も兼ねて
  二人でNHKに向かった。

  すると、NHK側の担当プロデューサーから来年のドラマで起用するヒロイン役を
  探していることを聞かされ、一緒にいた木村にオーディションを受けてみないかと
  担当プロデューサーが声を掛けてきた。

  訳もわからずオーディションを受けた木村だが、当時はまだど素人で
  台本も棒読みと散々な内容だったため、オーディションは不合格となった。

  「そりゃ、そうだよね!」と二人とも納得して、甘い物でも食べようと喫茶店で
  くつろいでいたら、オーディションの担当者から「もう一度、NHKに来てくれないか?」と
  連絡が入った。

  再度NHKを訪れた木村は、新人を教育する先生に預けられることになり
  そこで才能を見いだされて、翌年放送されたドラマ「元気をあげる」に主役として  
  女優デビューすることになった。

  そのドラマの初回視聴率が24%と好評で、その後すぐ有名メーカーのCMが
  3本入り、ドラマもkinkkids主演の「銀狼怪奇ファイル」、柏原崇主演の
  「将太の寿司」、木村拓哉・宮沢りえ主演の「協奏曲」と立て続きに3本入った。

  その後、「スチュワーデス刑事」というドラマの撮影も始まったが、社長・万由美の
  手違いで、ダブルブッキングが発生してしまった。

  横浜・緑山スタジオから羽田空港まで40分で移動しなければ間に合わないという
  状況で、共演の木村拓哉・宮沢りえを残してヘリで移動し、どうにか撮影に
  間に合わせた。

  こういう経緯を経て、女優・木村佳乃が確立していった。(笑福亭鶴瓶談)

 ・すごい運と周りからの縁に恵まれたこと、仕事をしたプロデューサーから
  「お前は、お嬢様みたいな芝居しか出来ないからダメだ!」と言われ
  ”いつか見返してやる!”という強い思いを持ち続けられたことで、ここまで
  やって来られたんだと思う。(木村談)

 ・女優として15年やって来たが、”女優はこうならなければいけない!”という
  先入観を持たず、流れのままにやって来られたのが良かったと思う。(木村談)

3.映画『告白』について

 ・松たか子主演の映画『告白』での木村の演技は素晴らしかった。(鶴瓶談)

 ・台本をもらい、”こういうお母さんっているなぁ”と思って撮影に臨んだが、
  いざ撮影が始まると、ほとんど家の中で息子と怒鳴り合ったり、罵り合ったりする
  シーンが続き、精神的にかなりきつかった。(木村談)

4.女優・木村佳乃について

 ・映画『寝ずの番』で監督を務めた津川雅彦さんは、透明感と人としての器が
  大きいと周りから聞いていたので抜擢したが、共演している役者から
  いいものを吸収して、”ズンズン”と成長していく姿を見て、”この娘は凄い!”と
  感じたと、語っていた。(鶴瓶談)

 ・事務所の社長・万由美は、木村佳乃と出会っていなければ芸能界に携わることも
  会社を立ち上げることもなかっただろうと、語っていた。(鶴瓶談)

5.木村佳乃が、女優として成功出来た背景について

 ・社長・万由美によると、出会った頃は二人とも1年生社長と1年生女優で
  右も左も分からない状態、まるで浮き輪なしで海に放り込まれたような
  感じだった。

  それでも遙か先に見える岸を目指して泳ごうと、二人で続けてきた。

  ビギナーズラックという言葉があるが、一度世間から認められたからには
  それを維持して本物にならなければいけないという思い、これがあれば
  この先も二人で進んでいけることを確認しながらやってきたのが、良かったと思う。
  (社長・万由美談)

 ・”運を掴んだら、その縁を大事にし、さらに縁をつなぎ合わせることで、ツキに
  変えていく”ということを実践している木村佳乃は、これからも女優として成長すると
  思う。(鶴瓶談)


今回はこういう話でしたが、鶴瓶さんが最後に語った言葉は、なるほどと思いました。

誰でも運は掴めますが、そこから縁を大事にして育てツキに変えるというところが
なかなか出来ないので、成功出来ないんじゃないでしょうかね。

今回の話を教訓に、縁をつないでツキを呼ぶことが出来るように、心がけたいと
思います。


いつも応援いただき感謝いたします。よろしければ、応援クリックをお願いします♪

人気ブログランキングにほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村

よろしければ、ブックマークもお願いします♪

個性派俳優・阿部寛の分岐点とは?(by Aスタジオ)

JUGEMテーマ:テレビ全般
 
笑福亭鶴瓶さんがMCを務めるトークバラエティ番組「Aスタジオ」に、
個性派俳優で人気の阿部寛さんが出演していました。

元”メンズノンノ”の人気モデルだった阿部寛さんが、どういう経歴を経て
現在の個性派俳優としての地位を築いたのか、話していました。

今回のトークは、こんな感じでした。

1.俳優仲間・勝村政信の証言

 ・阿部寛とは、木村拓哉、松たか子主演のドラマ「HERO」で共演し、舞台でも
  一緒に仕事をするなど、いい付き合いをさせてもらっている。

 ・阿部寛は意外とおしゃべりで、お菓子が置かれたテーブルから、なかなか
  離れようとしないくらい、甘い物には目がない。

 ・歌がうまいが、キーは高めで、やしきたかじんのような雰囲気で歌う。

 ・以前、ドラマ「HERO」に出演していた時、阿部寛の過去を調べていたら
  アルバムを出していたことを発見し、ドラマの待ち時間にそのアルバムの
  所在について、いろいろ聞いた。

  → 実は、1枚だけLP盤「ABE」というのを出していて、勝村からしつこく聞きたいと
     言われものの自分は持っていなかったため、廃盤レコード店を探し回って
     やっと見つけて、ドラマ出演者に披露した。(阿部)

    ただ、収録が終わり、そのLP盤を持って帰ろうと思ったら、すでになかったので
    おかしいと思っていたら、勝村が勝手に持ち出していた。(阿部)

2.舞台での失敗談

 ・9時間の舞台で、最後の場面は阿部寛の長いせりふで終わるはずだったが、
  なんとせりふを忘れてしまい、「頑張るんだ、頑張るしかないんだ!」と、
  訳のわからないアドリブで幕が下りてしまった。

  それを聞いたスタッフは、がっかりした表情を見せ、お客も「これじゃ、
  まとまらないなぁ」という反応を示していた。

3.家族の話

 ・阿部家の中でも寛だけが身長が飛び抜けて高かったのは、兄の牛乳まで飲み、
  裸足でよく遊んでいたからだと思う。(阿部の父の話)

 ・モデルデビューのきっかけは、姉が雑誌”ノンノ”に寛の写真を送ったことが
  きっかけで、それが編集担当の目に留まり、”メンズノンノ”の専属モデルを
  やることとなった。

 ・芸能界入りを父に話したところ、意外にもあっさり賛成してくれた。
  
  「3人子供がいるので、一人くらい変わった道に進んでもいいだろう」と
  考えていたらしい。

  兄は、芸能界入りに反対だったが、ドラマ「TRICK」での演技を見て、これなら
  役者としてやっていけるだろうと感じ、それから舞台や映画も見に行くようになった。

4.恩師・メンズノンノの元編集部長の話

 ・メンズノンノの編集部長に、阿部が芸能界入りを相談したら、「やめた方がいいと
  思う。役者の道に進みたいと言うけど、メンズノンノの人気があるから3年間は
  仕事もあると思うが、その先は本当に大変だと思う。いずれまた違う道を
  考えることになると思うが、それでも役者の道に進むのか?」と言われた。

 ・実際、3年後仕事もなく大変な時期を迎えたが、あらかじめその話をされていたので
  特に慌てることもなく何とか乗り越えることが出来た。

5.大学時代の友人の話

 ・大学時代、阿部寛はテニス同好会に所属していたが、ファッションセンスが悪く
  全然モテなかった。

 ・阿部は目が悪く、お風呂に入る時も、寝る時もメガネをかけていたので、ある時
  阿部に火事だと思わせようと、メガネのレンズを赤のマジックで塗りつぶした。

  ところが、朝起きてみると、阿部がメガネを石けんで洗っていた。

 ・友人から、阿部が背が高いのでプロのテニスプレーヤーになれると言われ、
  毎朝4時に起きて、壁打ちしていた。

 ・酒に酔いつぶれて、新宿のゴミ収集場所に放置されていたことがある。

6.役者としてのターニングポイント

 ・役者人生のターニングポイントとなったのが、つかこうへいさん演出の舞台
  「熱海殺人事件」で、この中で阿部は”元棒高跳びの選手で、尚かつホモで
   チャイナドレスを着てくる刑事部長”という役をやった。

 ・最初、この役に対してかなり抵抗があったが、つかこうへいさん演出の
  別の舞台に出ていた酒井敏也さんが、普段のイメージとはまったく逆の演技を
  していたことに衝撃を受けたことと、「モデル上がり」と呼ばれるのが嫌で、
  そのイメージを壊したいという気持ちが強かったので、この役をやることにした。

 ・ただ、稽古初日、心の整理がなかなかつかず、30分くらい廊下をうろうろしてから
  腹を決めて稽古場に入っていった。

 ・稽古が始まると、ホモの役なんていやだなぁという気持ちが湧いてきたが
  稽古場にサクラとして入っていた客5人がウケ出し、「おっ、意外とイケるかも!?」と
  のせられて、稽古にハマッていった。

 ・つかこうへいは、阿部寛を起用すると決めた際、周囲から反対されたが、
  「モデル上がり」と言われるのを見返してやりたいと語る阿部を粋に感じ、
  起用することにした。

 ・舞台が終わってから、つかこうへいは阿部に「俺の芝居の中でベスト3に入る
  出来だった。絶対に、お前はこのまま行けるぞ!」と言われたことが、今でも
  印象に残っており、その言葉が支えとなっている。


以上がトークの内容でした。

阿部寛さんが、個性派俳優と呼ばれるようになったターニングポイントが、
つかこうへいさんの舞台だったとは、知りませんでしたね。

これまで、脇役として存在感や味のある演技で注目されてきた阿部寛さんですが、
今回のドラマ「新参者」でも、独特のキャラクターで注目が集まり、視聴率も
20%を越えるなど、最高の出だしとなったみたいですね。

この先、阿部寛さんがどんなキャラクターで私たちを楽しませてくれるのか
期待したいですね。


いつも応援ありがとうございます。よろしければ応援クリックお願いします♪

人気ブログランキングにほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村blogram投票ボタン

よかったら、ブックマークもしてね♪(タイトル下のマークをポチッと♪)


キャンディーズのメンバーで、ティーみきの教え子のあの人が、登場!(byAスタジオ)

JUGEMテーマ:テレビ全般
 
笑福亭鶴瓶さんが司会をするトーク番組「Aスタジオ」ですが、
今月から新しいアシスタントとして、IMALUさんが登場しましたね。

父・明石家さんまさんには、まだこの番組に出演することは
伝えていないそうですが、「さんまのスーパーからくりTV」の収録を
しているはずなので、見かけたら話すと語っていました。

さて、今回のゲストは来週公開の映画『ダーリンは外国人』で主演を
務める井上真央さんでした。

今回のトークは、こんな感じでした。

1.鶴瓶さんと「スジナシ」で共演

 以前、TBSで鶴瓶さんとゲストが台本・打ち合わせ一切なしで
 即興ドラマを演じるという番組「スジナシ」に、井上真央さんが
 出演し、すごく評判が良かった(今年の2月に出演)

2.あこがれの女優との共演が実現

 いつか一緒に仕事がしたいと思っていた大竹しのぶさんと
 今回の映画『ダーリンは外国人』で初共演出来て、すごく感激した。

3.事務所の先輩・白川由美の証言

 白川さんと井上真央さんは、ドラマ「あんみつ姫」で共演し、鶴瓶さんに
 「あの娘は、いいよ!」と、まだ人気が出る前から大絶賛していた。

 真央さんが、「今から、Aスタジオの収録に行ってきます♪」と白川さんに
 メールしたが、「Aスタジオって、どんな番組だったっけ?」と
 電話がかかってきた。そんな天然ボケを見せてくれる白川さんが
 とてもチャーミングで憧れる。(井上)

 この前、白川さんと鶴瓶さんがお酒を飲みに行った時、「私の方が
 真央ちゃんに、可愛がってもらっている」と話していた。(鶴瓶)

 白川由美さんは、井上真央さんの演技について、いい時は褒め、
 悪い時は、あそこはこうした方が良かったんじゃない?と、
 ウソをつかずいつもストレートにアドバイスしてくれるので嬉しい(井上)

 今回の取材の後で、映画『ダーリンは外国人』の試写会を観に行くと
 鶴瓶さんが話したら、「私も一緒に行っていい?」と、白川さんが試写会に
 付いてきた。(鶴瓶)

4.今回の映画について

 今回の映画『ダーリンは外国人』で共演した、ダーリン役のジョナサンが
 チャーミングでいいな♪と感じた。(鶴瓶)

 コメディっぽい内容だが、後半に家族の絆で涙を誘う部分もあり
 とてもいい映画に仕上がっていると思う(真央)

 この映画の中で、ちょっとしたラブシーンがあり、見ていて腹が立ってきた!
 ずっと取材してきたので、自分の娘を見ているみたいな感覚になっていた。
 (鶴瓶)

5.ドラマで共演した小栗旬の証言

 ドラマ「花より男子」で共演した小栗旬さんに取材したところ、お互い年齢差も
 あり、初めの頃はなかなかうち解けられなかったが、あるドラマの収録日に
 とても寒かったので、体を温めるには鬼ごっこがいいんじゃない?と、
 小栗旬さんが誘ってきた。
 まるで、”ばカップル”みたいだったが、これがきっかけで仲良くなれた。(真央)

 井上真央さんは、小栗さんに対して特に恋愛感情は持たなかったが、
 「俺は、付き合ってもよかったんだけどなぁ…」と小栗旬さんが話していた。(鶴瓶)

 ドラマ「花より男子」は、前のドラマが急きょ取りやめとなり、繰り上げで
 放送されることになったドラマで、周りからはあまり期待されていなかった。
 
 その状況を知った小栗旬さんが、このドラマをみんなで盛り上げて
 見返してやろう!と訴えて、他の共演者もみな同じ気持ちでドラマに
 のめり込んでいった。(真央)

 ドラマの撮影が進むにつれ、”このドラマ、ヒットするかも知れない!”という
 予感が確信に変わり、とてもいい雰囲気で撮影が出来て、結果として
 あの人気につながったと思う。(真央)

 ドラマの中で、小栗旬さんが”花沢類”の役をやっていたが、本来の性格を
 知っていたので、真逆の役だなぁと感じていた。(鶴瓶)

 小栗旬さんは、異性だけど何でも話せる先輩という存在だった。(真央)

6.大学時代の友人グループ”キャンディーズ”の証言

 明治大学の同級生で大親友のグループ(通称:キャンディーズ)にも
 取材してきた。(鶴瓶)

 他の4人はすでに社会人でお互い忙しくなかなか会えないが、今でも
 頻繁に連絡を取り合っている。(真央)

 女優という特別な存在ではなく、普通の同級生として接してくれるのが
 嬉しい。(真央)

 ”キャンディーズ”というグループ名は、メンバーの松本さんがキャンディ型の
 ペンダントを付けていたから、その名前に決まった。(鶴瓶)

 大学での井上真央さんは、とにかく真面目で、いつも1時限目から出席し、
 居眠りしていた友達のために、しっかりノートをとって見せていた。(鶴瓶)

 井上真央さんは、11月の段階で誰よりも早く卒業論文を提出し、まだ
 テーマも決まっていなかった友達から嫉妬の目を注がれていた。(鶴瓶)

7.辛かった大学受験と卒論について

 今回の出演に先立ち、自宅から井上真央さんの卒論を借りてきた。(鶴瓶)

 子役時代から杉村春子さんという女優の凄さを知り、その記憶がずっと
 残っていたので、卒論のテーマを何にしようかと考えた時、杉村春子さんを
 テーマにしたら面白いなと思い、卒論を書き始めた。(真央)

 井上真央さんの事務所スタッフに、卒論を見られないかな?と話したら、
 そのスタッフが真央さんの母親に連絡し、家中1日がかりで探し出して
 くれたらしい。(鶴瓶)

 「今度、Aスタジオに出演するけど、何もしてないよね?」と母親に話したが、
 「へぇ、そうなんだ」と、卒論を渡したことを母親がとぼけていた。(真央)

 卒論を見て、文章が素晴らしいと井上真央さんを鶴瓶さんが絶賛していたが、
 実は文章が苦手で、大学受験前に家庭教師から小論文の指導を受けていた。
 (真央)

 明治大学に入るために、ティーみき(ティーチャーみきから、”ティーみき”と
 真央さんが命名)という家庭教師から、約1ヶ月半指導を受け、寝る間も
 惜しんで猛勉強して、大学に合格することが出来た。(真央)

 大学をめざそうと思ったきっかけは、子役のころ共演した壇ふみさんから
 「勉強は邪魔にならないから、大学へは行っておいた方が良いよ♪」と
 アドバイスを受けていたから。(真央)

 芸能活動しながら受験勉強もするというのは、時間的に大変だったはずなのに
 どうやって時間を作ったのか?(鶴瓶) ← 正直キツイ場面がいくつも
 あったが、「そうだ!寝なきゃいいんだ!!」と思って、そのまま両立を続けた。
 (真央)

 「人と違うことをやっているので、人が休んでいる時にやるくらいじゃないと
 みんなに追いつけない!」と思い必死に頑張ったので、合格が決まった瞬間
 思わず泣いてしまった。(真央)

 受験していないのに、合格発表の会場で「受かった!」と喜び、みんなから
 胴上げしてもらう遊びをしていた自分が、恥ずかしい!(鶴瓶)

 女優の仕事が忙しくて単位が取れないかも知れないという場面で、教授の
 ところに行き、違う課題を与えてもらい、それを提出することで単位に換えて
 もらえないか?と、交渉することもあった。(鶴瓶)


今回のトークは以上のような内容でした。

女優という、ある意味特殊な仕事をしているため、世間から特別な目で
見られることが多いと思いますが、普通の女の子と変わりないんだ!と
認められたくて陰で必死に努力している井上真央さんの姿には、本当に
感心させられますね。

辛く苦しい状況でも、常に明るく楽しそうな表情を画面やスクリーンを通して
私たちに見せてくれる井上真央さんの姿に、私たちは元気をもらい、
そんな彼女を助けたい・支えたいと彼女のもとに人が集まり、良い仕事も
舞い込んで今日の成功につながっているように思いますね。

井上真央さんには、記録はもちろん、記憶にも残るような素敵な女優さんに
なって欲しいし、我々の代表と思えるような身近な存在であり続けて欲しいと
思います。


いつも応援ありがとうございます。応援クリックいただけると、うれしいです♪

にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村芸能広場blogram投票ボタン人気ブログランキング

しのぶも鶴瓶も驚き!さんまが見せた意外な一面とは?

JUGEMテーマ:テレビ全般
 
笑福亭鶴瓶がMCを務めるトーク番組『Aスタジオ』に、
大竹しのぶさんがゲスト出演していました。

トークの内容は、こんな感じでした。

1.少女時代女優の片鱗を見せていた

 男の子2人に、黒タイツをはかせてバレエを指導する
 先生役をやったり、鼻に赤チンキをつけて『助けて〜、
 死ぬ〜!』と床をはいずり回り、妹を驚かせていた


2.かなりのスピード狂

 親友・鮎川さんがゆっくりしたスピードで運転していると、
 『ふざけてんの?』と話し、また、横断歩道を渡る人を見て、
 『(渡って)行くという姿勢をみせてよ!(怒)』とグチッていた。

 明石家さんまさんも、かなり運転が乱暴で、横に乗っていると
 気分が悪くなる。


3.バイキング事件

 明石家さんまさんが、先に好きな物を取って食べている姿を見て、
 鮎川さんに、『見てよ。先に来て勝手に取って食べるでしょ!』と
 語った。


4.IMARU(いまる)の印象

 鶴瓶さんが、初めていまるさんに会った時、ちゃんと考えて話す
 姿を見て、まだ20歳なのにしっかりしているなぁと、感じた。

 おしゃれで、お金はすぐ使ってしまうタイプ。


5.にちかの印象

 にちかさんは、気取らず何事にも無頓着で、みんなから好かれる
 タイプだと思う(鶴瓶)


6.ぜんそくの発作を起こしたにちかに、さんまが取った行動

 にちかが、ぜんそくの発作で苦しんでいる時、さんまさんが、
 『薬を飲むな!俺が治す』と言って、朝までにちかさんの手を握り、
 必死に気を送り続け、そのおかげで発作が治まった。

 『薬をずっと飲んでいたら弱い体になる。絶対、ここで強くならないと
 いけない』と、心配する大竹しのぶさんの母親を説得した。

 それ以来、薬は飲んでいない → この件を境に、本当の親子に
 なったのではないか(鶴瓶)


7.さんまが、『ボス』と呼ばれる理由

 にちかが、自分のことを『お父さん』と呼びにくいだろうと思い、
 子供たちに『ボス』と呼ばせるようにした。


8.大竹しのぶと明石家さんまの、ドラマ撮影裏話

 しのぶさんは、台本を一気に集中して覚えるため、現場で台本を
 開いている姿を見た事がないと、スタッフが話していた。

 明石家さんまさんは、台本をほとんど覚えない状況で撮影に
 望んでいた。

 さんまさんが撮影に遅刻した時、エキストラ何百人を待たせていたため
 スタッフが怒り、しのぶさんが怒って帰ったと、ウソをついた。
 その話を聞いたさんまさんは、『あぁ、そうでっか、そんなら
 帰りますわ!』と、隠れて見守っていたしのぶさんを残し、さっさと
 帰ってしまった。

こんな感じのトークでしたが、さんまさんとの裏話は面白かったですね。

それにしても、普段面白くていいかげんに見える明石家さんまさんが、
子供のために一心不乱で発作を治そうとしていたなんて、ちょっと
びっくりしましたね。

離婚した親子が別々に暮らしながらも、いい関係を保ち続けていると
いうのは、不思議でありちょっぴり羨ましくもありますね。

『ヤマアラシのジレンマ』という話があって、冬山で遭難した2匹の
ヤマアラシが寒さをしのぐため近づくと、針が当たり痛くて離れ、
離れると寒いのでまた近づくと針が当たる、そうやっているうちに
ちょうどいい距離を見つけるという話なんですが、まさにこの親子が
当てはまりますよね。

これからもいい距離感を保ちながら、お互いい仕事をして欲しいと
思います。


ランキング参加中です↓ 応援クリックお願いします♪

にほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へ
にほんブログ村

calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
sponsored links
おすすめ商品
注目のお勧め商品をご紹介♪ 【送料無料!】《新品》SONY モバイルHDスナップカメラ MHS-PM5K ピンク



ランキング
ランキングに参加中です。応援クリックしてくれると嬉しいな♪ にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村 人気ブログランキング ブログランキング 芸能広場 blogram投票ボタン
メール
アクセスカウンタ




selected entries
categories
archives
recent comment
  • ニット製品の神様、降臨!(by がっちりマンデー)
    kaja (01/10)
  • 九星気学を操る軌跡の占い師・田村英一って、どこで修行したんだろう?(by うわさ体感バラエティ・くちこみっ)
    奏 (09/15)
  • 予選の結果次第では、五輪出場の可能性も!?
    cialis (05/03)
  • 人の未来を創る車が、人の命を奪うなんて…
    漢方薬 (05/03)
  • flashのスクープ写真は、こうして撮られていた!(by シルシルミシル)
    松花莫莫子 (04/23)
  • 九星気学を操る軌跡の占い師・田村英一って、どこで修行したんだろう?(by うわさ体感バラエティ・くちこみっ)
    夕日 (03/17)
  • 山本裕典は、カラオケで徹夜しているらしい!
    シアリス (02/28)
  • ゲゲゲの俳優が、凄い経歴を披露!(by Aスタジオ)
    e-suke☆ (01/20)
  • flashのスクープ写真は、こうして撮られていた!(by シルシルミシル)
    上野 由紀 (11/18)
  • flashのスクープ写真は、こうして撮られていた!(by シルシルミシル)
    矢野 奈々子 (11/18)
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM

スニーカー通信